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84けんの近代科学のQ&A   1/5

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至急お願いいたします日本が19世紀後半の明治維新と共に受け入れた西欧科学が西欧科学史の中のどういう段階の科学であったか、そして、それを日本はどのように理解したか、そしてそのことが日本の近代科学にどんな歪みをもたらしたか、考えを聞かせて下さい...

2012-01-21
東洋の科学は自然科学であり、精神性と物質性との両面が整合したものでした。其れに対して西洋式科学文明は一貫して物質科学です。此れを唯物科学ともいう。物金主義とも数値主義ともいう。①例えばコロンブスの新大陸発見!も磁気コンパスによるものでした。日本はすでに古墳時代から正しい子午線を基準に墳墓も藤原京や東大寺も造営していた。しかし偏角と云う誤差を示すコンパスを明治以後の科学は、全ての基準としてしまいました。彼は此のコンパスによって、アメリカをインド諸島と誤認したのです。②イギリスの産業革命以来、西洋文明は資本主義によって発展しました。しかしその結果において20世紀を「戦争の世紀」にしました。欧米は戦勝国となったが今のドルやユーロを見てください。今の原発を見てください。これらは何れも、自然科学と称したものが全く偽物の科学文明であった事を明示していると思う。③西洋医学が明治維新から日本でも盛んになり、今では洋式医学だけが正しいとする「一神教」の時代になりました。洋式医学が認めた治療法以外で直せば逮捕されると云う実に自由のない偏狭な論理です。自由と民主主義を看板にした洋式政治の現実がここに見られる。江戸時代までの治療は、湯治でも雑草(和方・本草・漢方)で治してもよかった。まじないとか祈祷や祓いで直すのも自由だった。其れが明治以後は禁止され、その結果として日本は目出度く高度医療で高福祉国家を称する事となった。しかし実態は一億総病人国家であり、無医村多数の国家であり、国家予算を超える高額医療費に苦しむ貧しい人だけの国家になったのです。...
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この世界は、自然によって創られたと考えるのは少し不自然だと思ってしまいます。はじめまして。閲覧ありがとうございます。タイトルをみて、なんかの宗教の宣伝かと勘違いした方、すいません。ただの疑問です。その疑問とは、宇宙、地球を含めた世界が自然的に発生したと考えるには、少し違和感を感じるのです。発達した近代科学により、宇宙の成り立ち、生命の発生・進化などはある程度まで解明され、「神」などの創造主の存在を否定する結果となりました。そして人々は、「宇宙はビックバンにより創られ、地球は星の衝突により創られ、生命は化学反応の連続により生まれた。生命や物質の存在に理由は無く、ただ事実としてそこにある」と納得し、それが真理だと受け止めます。しかし、そこでどうしても違和感のようなものを感じるのです。それは、自然現象が無意味に存在するにはあまりにも「美し過ぎる」と思うのです。現象では、虹は青空に極彩色の橋を掛け、夜空には星が輝き、流星は観測者の存在しない宇宙で輝きを放ちながら今も消滅します。生命では、花は色とりどりに美しく咲き乱れ、人々は子を生み種を保存します。本来、全ての事柄が存在する「理由」はあるが「必要」があるとは限らないはずです。しかし、存在します。そこで私は、「全ての現象を司り、世界を創造したモノであり、そして、宇宙や生命など全ての、世界の存続を望むモノ」が存在すると思うのです。それがいわゆる神のような存在や、生命、物質のような物ではなく、また、その目的はわかりません。ただ、人知を超えた存在であるのだと、ただ漠然と感じるのです。乱文ですいません。皆さんは私のこの気持ち(考え、と言えるほど根拠はないですよね・・・)をどう思いますか?...

2012-01-07
あなたの感性がそう捉えたのですね。私の勘性もまったく同じように捉えています。ちょっとだけ違うのは、「少し」ではなく「大いに」です。大いに不自然です。どうしてみな素直にあなたのように思わないのか、それが実に不思議です。あなたはこのカテに初めてのご参加ですか?大変素直な方ですね。このカテにはひねくれ者が多いですよ。しっかり質問、議論すれば大変鍛えられますよ。その一方で大変な賢者の方々も幾人かはおられます。頑張って大いに質問、回答してください。応援してます!...
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あなたは、「地球を救え」・「自然にやさしく」といった自然保護運動のスローガンは、人類が自然のために利他的に努力するという意味を包含する点において、不適切であることに気づきませんか?あなたは、「地球を救え」・「自然にやさしく」といった自然保護運動のスローガンは、人類が自然のために利他的に努力するという意味を包含する点において、不適切であることに気づきませんか?また、以下の私の説明についてどうお考えですか?自然とは、それ自体が価値や目的を持つものではなく、因果的・機械論的に人間により把握される世界です。人間は当然ながら自然の一部分であり、人為と自然の対立は起こりません。近代科学の見方によれば、人間は自然の一部分であり、人為を含めて、自然現象は一様に一切の価値を含みません。「自然を守れ」というスローガンに実質的意義を持たせるには、その広義の自然の内部において、人為のみを特殊であると位置づけ、人為による自然の改変をどれだけ受けるかにより、自然の価値評価を行う必要があります。人為的改変がゼロである自然が最良ということになりますが、人間は自然を改変せずに生存することはできません。つまり、人間は、人為の加わった自然の中でしか生きられないのです。そのため、人類が自ら滅亡の道を辿るのでなければ、人間の守るべき自然は、人為が加えられ、人間にとっての生存が快適になった自然であると言えます。自然は、それ自体が価値を持つものではなく、人間の生存に適するように人為を加えたときに初めて、人間が保護すべき価値を持つのです。保護されるべきは、人間が快適に生存することができる自然です。従って、自然保護は第一義的に人間のために他ならないということが言えます。この人類の自己中心的な姿勢を直視せずに、利他的に考えていると、自然保護の方向性を見定められなくなります。自然保護の努力を根本的に動機付けているのは、他でもない人類の利己主義であり、自然保護を行う方はもちろん、自然の一部分である我々全員が、それに対する自覚を持つ必要があります。...

2011-07-23
自然保護とは、人間が暮らしていく上で必要な自然を保護するという意味である。という事ですね。その通りだと思いますよ。...
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プラトン、アリストテレスの思想がッヨーロッパの社会、近代科学の誕生に果たした役割についての考察をキリスト教との関係を焦点に置いて説明お願いします!...

2011-07-20
プラトンの弁証法もアリストテレスの帰納法も、現代の論理的思考の基礎となっていると思います。科学に関していえば、例えばプラトンの「イデア」の考え方は、不純物を取り除いて本質を追求する点や、(実際には存在しない)仮説モデルを設定するといった考え方を生み、これは科学思想につながっていると思います。また、観察により知識を体系化していくのはアリストテレスが基礎となっています。キリスト教に関していえば、新約聖書はギリシャ語で書かれていますが、旧約聖書のヘブライ・ユダヤ信仰に対して、新約聖書ではギリシャ哲学から多大な影響を受けていると思います。「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。」というヨハネ福音書の有名な言葉がありますが、「言」は「ロゴス」の訳です。プラトン哲学は、キリスト教の神学の基礎を築いたアウグスティヌスに影響を与え、中世キリスト教で支配的であったスコラ神学へとつながります。アウグスティヌスは、同じく非常に重要なトマス・アクィナスの神学の基礎となります。ギリシャ哲学が、中世のキリスト教世界においていかに大きな影響力を持っていたのか、ウンベルト・エーコーの名作「薔薇の名前」という小説を読むととても具体的に表されています。中世の修道院を舞台に、アリストテレスの著作をめぐって起きる怪奇事件を描いたもの。ショーン・コネリー主演で映画にもなっています。...
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この問題の解答を教えて下さい。社会の記述問題です。「近代科学社会で地球上の資源を無限に利用できると考えて、これまで技術開発が進められてきたものの具体例を一つ上げましょう。またそのことが生態系にどんな影響を与えているか書きましょう。」という問題です。お願いします。...

2011-07-19
石油ですね。ビニールやプラスチックに加工、火力発電に使用。結果、温暖化により異常気象や生物の分布が変わってきている。原子力発電。結果は言うまでもなく、福島の事故。影響はまだまだこれから。たいしたことない事を祈ります。...
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ニュートンで結実する近代科学の誕生の流れと、そのために人々の間の中世的世界観がいかに変革されなければならなかったかを考察せよ。19世紀に科学における神の役割が消滅についても考察せよ。...

2011-07-17
中世的世界観とはアリストテレスの哲学をベースにしたキリスト教的・神学的世界観で、物質を第一質量、神を第一形相として万物はその中間に階層的に存在するものとみなす目的論的世界観であった。こうした世界観の克服はコペルニクスによる地動説の主張から開始され、地球を太陽を周回する惑星と位置付けたことによってキリスト教的な世界観を否定した。ニュートンの万有引力の法則の発見によって、地球も含めた宇宙は力学的な運動で成り立っているという機械論的な宇宙観の成立で一応完成した。しかし、ニュートンは惑星の原初の運動の起源を神に求めたように、完全に神の存在を否定するものではなかった。19世紀のにおける神の役割の消滅にとって画期的であったのは、近代科学の中でやや遅れて発達した生物学と地質学の発展によるものであった。生物学による神の存在否定はダーウィンの進化論によるものが大きい。進化論によって、人間を「神の似姿」とみなすキリスト教的世界観は大きな打撃を受けた。一方、18世紀にラプラスやカントによって宇宙や地球の自然の進化が唱えられていたが、19世紀に至ると地質学や古生物学の発達によりそれが実証され、ダーウィンの進化論を傍証するものとなり、神の役割は信仰の内面を構成するファクターに限定されるようになった。大雑把ですがこんな論旨に肉付けすればいいのではないでしょうか。...
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科学と哲学 これらは一見、相反するものと捉われがちだが実は非常に似通っている。というのも、もともと両者は自然科学を母体に生まれた学問であり、目指すべきゴールは同じであったからだ。科学と哲学の誕生の歴史から話すと話すとなると古代ギリシャまで遡ることになるのでここでは割愛させてもらうが、要するに2つの学問は方法こそ違うものの根本的な信念は同じということである。 しかし最近では、どうだろう。著名な現代人文学者や哲学者は科学の発展を否定的に捉える傾向にあり、逆もまたしかりという風潮がある。 近代科学の目覚ましい発展。確かにそれは、世界の様々な謎を解明していくのと同時に人々のコスモロジーを破壊してきたことに他ならないからだ。いまやこの世界には妖怪や魔法といったものはほとんど存在しない。 科学によってそれらは駆逐されてきたのだ。人々の科学に対する信頼は日に日に大きくなり、コスモロジー破壊はこれから先も続いていくだろう。現代の文学者達はそれを由々しき事態とし案じているのである。 しかし、だからといって故への帰還を目指すのは間違っていると私は考える。科学には科学の夢があり、科学のコスモロジーがある。何万キロもはなれた小惑星からサンプルを地球に持ち帰る人工衛星や、地球の裏側の患者の癌を摘出する外科医。これらは人類が築き上げてきた夢以外のなにものでもない。科学の進歩は決して悪ではなく、むしろ私たちはこれを誇りに思うべきなのだ。合理主義者と理想論者、どちらがいいとは一概には言えない。例えば、自分のガールフレンドがとんでもない根拠をもとに、とんでもない理論を力説したときに、合理的に論理武装し、彼女を論破することはナンセンスである。もし論理的に正しいことだけが善だとすると、われわれが人間である意味がなくなってしまうのだ。人間味と合理性、相反するこの2つの均衡点をわれわれは模索し続けなくてはならない。わたしたちは考える葦であるべきなのだ。夏期講習で小論文の講座を受講したのですが、いままで小論文というものを読んだことも、ましてや書いたこともありません。今回、自分なりに現代文の教科書に出てきそうな感じで書いて見ました。 辛口で構わないので、御意見をください。...

2011-07-01
もともと哲学(Philosophy)という言葉は学問全体を表す言葉でした。その名残で今でも理系分野の博士は直訳すると哲学博士(Doctor of Philosophy)といいます。哲学から自然を研究する「自然哲学」が生まれ、そこからより厳密な実験、観察、理論化を目指す「科学」が生まれ、社会科学と区別するために自然科学という表現が使われるようになったと考えるのが正しいでしょう。>科学と哲学の誕生の歴史から話すと話すとなると古代ギリシャまで遡ることになるのでここでは割愛させてもらうがこういう前置きは個人的な本ならともかく、小論文ではいらないと思いますよ。>要するに2つの学問は方法こそ違うものの根本的な信念は同じということである。「要するに」というフレーズは「今まで長々と話してきたことをまとめると」という意味ですが、科学と哲学の関係について2行しか述べていないのですから、要するには使わない方がいいです。もう少し科学と哲学の関係を詳しく述べる方がいいと思います。>著名な現代人文学者や哲学者は科学の発展を否定的に捉える傾向にあり、逆もまたしかりという風潮がある。逆もまたしかりとはどういう意味でしょう。自然科学者が人文学などについて何かを懸念しているということだと思いますが、こういう表現をするならはっきりさせないと。>コスモロジーを破壊してきたことに他ならないからだ。できるだけ抽象的な言葉は避けるのが好ましいと思います。これはコスモロジーとはたぶん「伝統的な世界観」とか「宗教的な世界観」という意味だと思いますが。全体的な論旨としては悪くないと思います。一部の哲学者や人文学者が科学的な理解の発展に敵対的なのは事実ですし、夢やロマンを壊すと見なしているのも事実でしょう。科学者がそのような人文学の態度に懸念を持っているのも事実です。合理主義的な考え方と、そうでない考え方のバランスを保つのが大事だというのも多分そうでしょう。ただ全体的に論理が飛躍していたり、いきなり話題が飛んだりしているのでもう少し自分の言いたいことを整理して、丁寧に説明しないといけません。でないと独りよがりな文章になってしまいますから。たとえば>自分のガールフレンドがとんでもない根拠をもとに、とんでもない理論を力説したときに、合理的に論理武装し、彼女を論破することはナンセンスである。いきなりナンセンスだと宣言するのではなくて、こうこうこうだからナンセンスであろう、と説明しないといけません。彼女を論破すると恋人関係にひびが入るからナンセンスなのでしょうか。だとすると合理主義よりも人間関係を優先すべきと主張していることになりませんか。>もし論理的に正しいことだけが善だとすると、われわれが人間である意味がなくなってしまうのだ。ここも同様に、意味が無くなってしまうと宣言するだけではいけません。なぜ意味が無くなるのかをもう少し丁寧に説明しないと。それと「論理的に正しい」と「善」は別の問題ですから混ぜ合わせない方がいいですよ。前者は事実の問題、後者は価値観の問題ですから。というわけでがんばってください。何度も考え直し、何度も書き直し、必要なことはきちんと自分で調べて初めて良い文章が書けるようになります。一日、二日でいきなり良い文章を書けるようにはなりません。応援しています。...
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ヒトラー名言集・女性が権力を持った国は数年以内に滅びる・少数の男性が大多数の女性と性交渉する時代が来る・老人が多く自殺する国は滅ぶ・男性は女性と比べ、生物学的にも全てにおいて能力が上。だからといって男は女性に優しくする必要はない。 女性に優しい女性優遇国家は成長しないどころか衰退する。・一般人までもが近代科学文明に頼るようになると性交渉の低年齢化が進み、子供が子供を産む時代が来る・私は間違っているが世間はもっと間違っているまさに今の日本 釣りじゃねえからな寄生虫女共...

2011-06-26
・女性が権力を持った国は数年以内に滅びる数か国の首脳が女性ですが、滅びていない。・少数の男性が大多数の女性と性交渉する時代が来る大昔からあるがむしろ減っている。今でも残っているのはアフリカやアメリカのユタ州の一部。・老人が多く自殺する国は滅ぶこれはそうかもしれないが、昔も今もかわらないかもしれない。・男性は女性と比べ、生物学的にも全てにおいて能力が上。だからといって男は女性に優しくする必要はない。女性に優しい女性優遇国家は成長しないどころか衰退する。首脳では女性が増えているので分からないが、優しくするのは度が過ぎなければいいと思います。・一般人までもが近代科学文明に頼るようになると性交渉の低年齢化が進み、子供が子供を産む時代が来る実は昔も低年齢の時期があった。・私は間違っているが世間はもっと間違っているヒトラーは間違いだらけで、世間は彼ほど間違っていないとおもう。ヒトラーはユダヤ人に嫉妬して怨念をいだいたと思う。しかし、本当は見習うべきだったとお思う。...
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抽象的な質問で申し訳ありません。「近代科学の方法意識を提示する」とはどういう意味でしょうか。...

2011-06-20
近代科学が前提としている方法論的な考え方がどういったものなのかを述べるということかと。...
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【至急】現代社会の覚え方現代社会が全く分かりませんそれなのに明日はテストです><テスト範囲は大衆時代情報化の進展と生活国際化のなかの人間少子高齢化をむかえて青年であること社会とのつながり生きがいと進路の創造よりよく生きるということ(孔子、プラトンなど近代科学の考え方(ベーコン、デカルトなどです詳しくあげるともっとありますこの範囲を半分くらい覚えられるような勉強方法を教えてください...

2011-05-16
パソコンに触ってる暇があるなら、ノートと向かいあうことだね。...
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若い地球説?と古い地球説?「古い地球説(Old Earth creationism、略称:OEC)とは、地球の年代を長く設定する創造論であり、断絶説と漸進的創造論等を含んだ用語である。若い地球説に対し、より近代科学の地質学、宇宙論に年代を適応させている。」(Wikipedia引用)「古い地球説」を支持している創造論者と「若い地球説」を支持している創造論者の割合はどれくらいなのですか?どちらの支持者が多いのですか? 「若い地球説」を支持している創造論者の方々は、〝今から約6000年前に地球が誕生した〟と認識されているのですよね?「古い地球説」を支持している創造論者の方々は、〝今から約46億年前に地球が誕生した〟と認識されているのでしょうか?(もっと〝古い〟と認識されていますか?)創造科学の分野では、どちらの説が支持されているのですか?どちらの説が有力だとされているのですか?「若い地球説」を支持している進化論者はいますか??...

2011-04-23
6000年前に地球が誕生とか馬鹿だろw...
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≪近代科学:宇宙観について≫従来までの宇宙観:プトレマイオスの「天動説」↓*コペルニクス*ブルーノ*ティコ=ブラーエ*ケプラー*ガリレイ*ニュートン上6人の関係(反論等):流れ を教えて頂けるとありがたいです。宜しくお願いします。...

2011-03-30
コペルニクスは、当時の常識に反して、地動説を唱えた。科学者には受け入れられたが、計算上は天動説と地動説の差は小さかった。コペルニクスやガリレイは、軌道が真円と思っていたからだった。ブラーエは膨大な天体観測記録を残し、その弟子ケプラーは軌道を楕円とすると計算が著しく正しくなることを発見した。ニュートンはケプラーの法則(天体の移動)と物体の落下とは同じであることを万有引力を使って説明し、数学的にしめした。ブルーノはよく知らない。...
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わたしたちにとっての世界を記述するのにそうした「正しさ」は役に立たず、まさに誤認し続ける身体をベースのひとつにすべきだ、言いたいことはこの部分です、科学に対する見方は(別の方への回答ですが)下記です。私はデカルトを代表とする近代科学とアインシュタイン以後の科学を現代科学と分けています。近代科学は形而上学だと思います。理由はデカルトやニュートンがキリスト者(と御本人達は言っていますよね)であった様に、絶対志向があるからです。彼らにとっては世界はユークリッド幾何学的に理性的であるとの信頼、確信が見てとれます。言い方を替えれば手段は科学でも、その基底は理性神学なのです。ところが、近代科学も発展してくると、例えば放射線の発見とか、彼ら理性神学者の想定外の事象が多々でてまいります。その代表が位相幾何学とかアインシュタインの相対性理論です。これまで科学者が世界とはこんなだよねと皆前提にしていたことが次々と突き崩され、科学者自身の絶対志向が保持できなくなります。ここに、蓋然性(相対性)を前提とする現代科学が成立します。よって御指摘の経済のデフレ理論等は提唱者自身、絶対とは(思っていたりして)考えていない筈なので形而下学、形而上学ではない筈です。現時点の私見では形而上学とは=信念であり、(相対性を知っていたとしても)敢えて信念を絶対的外観で仕上げたものが形而上学だと思います。ニーチェの 力への意志 は典型でしょうか?また、近代主義の開祖デカルトも大ウソ付きの典型だと思います。マルクス等も嘘付きの仲間でしょう。やはり精神を神にまでしたヘーゲルこそが形而上学の王道でしょうか? (以下 parole_lala氏への再補足)思考が跳ぶのは私が正規の学問術教育を受けていないためで、もうしわけのないことです。私はニーチェに徹頭徹尾影響を受けています、当然、現象学派、構造主義者の著作も読み散らかしています(専攻は一応社会学であったので)よって私の主張は彼らの分析の私流の焼き直しです。問題であると考えているところはあまりデカルトが意識していないというそのものの見方の根底部分ですコギトが存在証明でありなおかつ、世界が合理的であることの証明となるのは何ものかがコギト、及び客体等の全ての条件をコギトと同じく合理的に用意した場合です。そうでなければマトリクスの世界のように狂ったコギトが、狂った感覚をもとに、偽の世界を夢想しているだけで、コギトは世界自体を正しく把握しているとはいえません。(コギト自体は存在していますが)蛇足的に付け足せば近代科学者はまさにマトリクスの世界にいたのです。以上が私の観点です。...

2011-03-26
だいたいお話は飲み込めた気がします。科学批判を行ないたければ、科学理論の真理性だとか科学の行き詰まりだとかを持ち出すのではなく、科学という営みがもたらす価値観などからせめていったほうが、仰っている目的を達成しやすいのではないでしょうか。というのも、言及されている放射線の発見は、基本的にはキュリーによる科学の偉大な発見のひとつと見なされていますし、相対性理論のほうも、確証されたことでニュートンの仮説の一部は覆されたとはいえ、それは単に仮説が反証されただけで数理物理学というデカルトがおいた大前提を覆したわけではないからです。つまり質問者さんが仰っているような科学の破綻のような状況は、実際には特に起きていないのです。科学者はいまでも数学の基本ツールにして世界を見ています。これは言及されている蓋然性(probability=確率)を用いる量子力学とかでもそうですよね? 世界を統計学的に見ている、つまり数学的に見ているというスタンスは変わっていません。科学哲学などでも基本的にそう考えるはずですが、一般にデカルトから出発した近代科学はいまだに進歩し、成功し続けていると考えられています。日々、説明力や予測力、操作力が増しているわけですから。こうした科学が一般に誤っているというのであれば、それは前提としていい話ではなく、論証が必要な話です。構造主義者やポスト構造主義者だって、科学が危険だとは言うかもしれませんが、科学が体系的に誤っているなんて素朴には言いませんよね。こうした点から、科学の真理性を持ち出して近代的理性批判を行うのは難しい気がします。やるなら、数理科学の展開によって人間さえ数学的にモデル化され、操作される対象となってしまった、というラインなどで考えたほうが成果が上がるのではないかと思います。フーコーとか、ハッキングとか、アガンベンとかの方針です。繰り返しますが、科学的世界観が破綻したというのは、単に前提とはできません。二つの世界大戦の悲惨さなどが科学への懐疑を起こしたということはありましたが、それは科学が世界をうまく表彰していないのではないかという懐疑ではなく、科学が発見する真理はいつも人間のためになるとはかぎらず、ときに人間を虐げてしまうのではないかという懐疑です。問題は科学は真理に近づいているかということではなくて、そこまで真理に近づくことが人間に許されれているのかというところのはずです。原爆でも、クローン技術でも、それが実際に実行可能な以上、数理科学が真理への到達という点で「成功」しているということの証拠であって、反例ではありません。ですから、私見ですが、「科学は破綻した、だから~」という議論よりも、「科学の成功は危険だ、だから~」といった形の議論を目指したほうが目的を達成しやすいかと思います。...
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書き込みに気がつきませんでごめんなさい。いつも回答をありがとうございます。現代形而下学は形而上学か?ということでしょうか?私はデカルトを代表とする近代科学とアインシュタイン以後の科学を現代科学と分けています。近代科学は形而上学だと思います。理由はデカルトやニュートンがキリスト者(と御本人達は言っていますよね)であった様に、絶対志向があるからです。彼らにとっては世界はユークリッド幾何学的に理性的であるとの信頼、確信が見てとれます。言い方を替えれば手段は科学でも、その基底は理性神学なのです。ところが、近代科学も発展してくると、例えば放射線の発見とか、彼ら理性神学者の想定外の事象が多々でてまいります。その代表が位相幾何学とかアインシュタインの相対性理論です。これまで科学者が世界とはこんなだよねと皆前提にしていたことが次々と突き崩され、科学者自身の絶対志向が保持できなくなります。ここに、蓋然性(相対性)を前提とする現代科学が成立します。よって御指摘の経済のデフレ理論等は提唱者自信、絶対とは(思っていたりして)考えていない筈なので形而下学、形而上学ではない筈です。現時点の私見では形而上学とは=信念であり、(相対性を知っていたとしても)敢えて信念を絶対的外観で仕上げたものが形而上学だと思います。ニーチェの 力への意志 は典型でしょうか?また、近代主義の開祖デカルトも大ウソ付きの典型だと思います。マルクス等も嘘付きの仲間でしょう。やはり精神を神にまでしたヘーゲルこそが形而上学の王道でしょうか?...

2011-03-26
科学とは、常に仮説と証明からなっているのでは、古くは地動説、天動説、でも自然科学も化学も人の思考世界でのこと、 宗教は証明するものではありません。道を解くことです。哲学ですが科学的証明が不可欠ではありません。社会主義の崩壊、経済地上主義の行き詰まり。儒教がとく王道ならヘーゲルこそが王道でしょうか、人の歴史の中あらゆる学問は不変ではないはずで、正否はあってないと言えるのでは...
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子供が子供を産む時代が来る一般人までもが近代科学文明に頼るようになると性交渉の低年齢化が進み、子供が子供を産む時代が来ると思います!みなさんはどう思いますか?...

2011-03-16
質問者の質問内容はヒトラーの発言にもありましたね。自分は科学が発達しないほうが性交の低年齢化が進むと思います。江戸時代から昭和中頃までの農村なんかでは10代の嫁はいっぱいいたと思います。逆に現代のほうが女性の社会進出が進み、高齢化が進んでいるような気がします。医学が発達しているので高齢出産も多いですね。40代で出産なんて珍しくないですし。電車が1日に一本しかない、カラオケボックスは隣町まで行かなきゃないというような自分が住んでいる東北の田舎の中高校生は都会みたいに渋谷でデートとかできないので性交渉しかすることないですね。都会の子は援助交際ばかりだが、田舎の子は純粋で素朴で貞操をしっかりまもるというのは都会人の幻想です。文明がないほうが性交渉の低年齢化が進むと思います。...
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ヒトラーの言葉に・・・ヒトラーの言葉とされるものが今の日本に丸々当てはまってしまっていて悔しいです・女性が権力を持った国は数年以内に滅びる ・少数の男性が大多数の女性と性交渉する時代が来る ・老人が多く自殺する国は滅ぶ ・男性は女性と比べ、生物学的にも全てにおいて能力が上。 だからといって男は女性に優しくする必要はない。 女性に優しい女性優遇国家は成長しないどころか衰退する。 ・一般人までもが近代科学文明に頼るようになると性交渉の低年齢化が進み 子供が子供を産む時代が来る ・私は間違っているが世間はもっと間違っている 私は男尊女卑には反対ですが、当てはまってしまっていると思ってしまう自分もいますどうか皆さんの手で完璧な反論お願いします...

2011-03-02
ユダヤ人の反ナチス組織 サイモン・ウィーゼンタール・センターにメールで送って見ましょう。係の人が吹っ飛んできて徹底的に反論してくださるとおもいます。...
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言葉の意味を教えて下さい。どういう時に使うか教えて下さい。①「経験は在り方は教えるが 問い方は教えない」(byハイデッガー)②「現在は過去以外の何ものも含んでいない。そして、結果のなかに見いだされるものはすでに原因のなかにあったのである」(byリヒテルベンク)③「道徳的現象なるものは存在しない。あるのはただ、現象の道徳的解釈である」(byニーチェ)④「近代科学の本質は計量を目指すが、精神の本質は計量を許さぬところにある」(by小林秀雄)よろしくお願いします。...

2011-03-01
①あらゆる研究(論文やレポートも含むにおいて最も肝心なのは問いの立て方です。上手い問いを立てれば、研究は半分以上成功したも同然です。しかし残念なことにこの問いを立てるセンスというものは、学習や経験によっては磨かれません。物事をよく観察し、学習しても、その在り方は良く分かりますが、根本にかかわることは見えてきません。そこは経験とは異なる次元の力による問いによりのみ切り開かれていきます。 ハイデッガーの場合なら存在についての問い立てました。彼が問う存在とは経験によって知ることができる存在ではありません。経験とは全くことなる方法、ある種の直観によってのみとらえられる存在の問題を立てています。②現在は無数の過去の集積にほかなりません。結果と原因を現在と過去におきかえるなら、時系列で考えると結果は現在に原因は過去にあたります。原因がまずあり、次に結果がくることから時系列の順序で示すとそうなるでしょう。このようにかんがえると、結果(=現在)の中に見出されるのはすでに原因(=過去)の中にあったというのは、それほど難しいことではありません。現在は過去の集積なのですから、別の見方をすれば現在は様々な過去に分散できるのであり、現在の結果は様々な過去の原因の中に見出されます。③ニーチェは道徳というものは、絶対普遍の真理とは考えません。誰かがその時に自らに都合のよいように生み出した価値観でしかないと考えます。このような考え方をニーチェは系譜学と自ら名付けます。この系譜学では、誰がどのような意図をもって、あたかも真理のように特定の価値を生み出したかを研究します。ニーチェは道徳を、特にキリスト教道徳を系譜学的に考察します。そうすると、キリスト教道徳は誰がどのような意図によって生み出したのかを考察するのですが、これが道徳的な解釈にほかなりません。絶対普遍の道徳などは存在しない。あるのはただ、誰かが何らかの意図で生み出した価値でしかないのです。④小林秀雄の考えの根本にはベルクソン哲学があります。ベルクソンは質的なものと量的なものを分けて考えます。近代科学のように計測機器を用いて図れるものは量的な問題だけです。たとえば気温を温度計によって18度、19度といったものとして量的に計測することは可能です。しかし18度とは一体何なのでしょうか。9度の倍、36度の半分と量的に判断したところで18度の質はいっこうに明らかになりません。これと同じように、花の美しさを量的にどのように把握できるでしょうか。大きさを計測したらよいのでしょうか、色でしょうか、細胞や遺伝子を解析すればよいのでしょうか。おそらくどれだけ量的に解析しても花の美しさは明らかにならないでしょう。それは科学の手法では根本的に不可能だからです。花の美しさは質的な問題です。そしてそれは精神の直観によってのみ得られるものです。小林秀雄が「精神の本質は軽量を許さぬところにある」といったのは精神の直観による質的な物事の把握をさしています。...
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近代科学と自然科学って別物ですか?...

2011-01-22
自然科学自体が現在における近代科学の1カテゴリーですよね。(自然科学とは科学的なアプローチで自然の事象を解明しようというもの)...
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欧米諸国の植民地主義には、「近代文明を広げるのだ」という”正義”がありました書籍:東大講義録 文明を解くⅠ 著者:堺屋 太一P259~260 近代文明を広げるという普遍的な正義が、日本帝国主義にはなかったイギリスやフランス、欧米諸国の植民地主義には、「近代文明を広げるのだ」という”正義”がありました。少なくともヨーロッパ人の主観においてはそうでした。近代文明は普遍的である、近代科学の結論は、ヨーロッパ・キリスト教文化圏だけでなく、どの地においても正しい。近代工業生産が社会を豊かにすることも普遍的だ。医学が長寿をもたらすのはどこでも幸せである。だから、近代文明を広げる行為は、インドにも、アジアにも、アフリカにも貢献することになる、そういう意識が非常に強かったのです。これはある意味で事実です。そこで彼らの帝国主義は、いわゆる「普遍性」のある近代文明を錦の御旗に、善意を吹聴しました。また、これに同意する人も大勢いたのです。それは、植民されたアジアやアフリカの側にさえたくさんいました。<中略>ところが、日本はこの「普遍的近代文明」が欧米の模倣でした。日本から侵略を受けた人々から見ると、「それを習うならオリジナルのイギリスかフランスから習うよ、なにも日本人に教えてもらうことはない」、ということになる。そこで、日本は何かオリジナルをつくる必要に迫られました。しかし、日本のオリジナルは民族的、土着的でした。「神社」、「大和魂」、「八紘一宇」、「天皇崇拝」など、全く普遍性のないものばかりを持ちだしたわけです。これが日本の帝国主義の悲劇なんですね。日本が普遍的なものをつくろうとしても、もともとが模倣文化だから、個性、独創性がない。規格大量生産のための教育を励行している。従って、世界的普遍性のある大発明は日本から出ない。Q1 欧米諸国の植民地主義には、「近代文明を広げるのだ」という”正義”があったのですか?Q2 日本は全く普遍性のないものばかりを持ちだしたのですか?おまけアメリカの常套句http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1041468130戦争でなく虐殺http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1048364920共産革命を後押しhttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1048368725世界侵略500年史http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1241468082...

2011-01-20
堺屋 太一ともあろう者が・・・。欧米諸国の植民地主義には、「近代文明を広げるのだ」という”正義”があった?????有るはずがありません!!どうしてこんなことを言うのか?情けない。帝国主義。覇権主義。人種差別。キリスト教が全ての宗教思想。白人以外は人間でない。の思想。こんな考え方で、「近代文明を広げる」ことは考えられません!!この考えは言語道断です。...
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愛知県の中3です。国語の期末テストで次のような問題が出たのですが、先生のおっしゃっていることがいまいち理解できません。模範解答と思われる記号と、その理由をできるだけ詳しくよろしくお願いします。本文抜粋(脇 明子 『読む力は生きる力』より。) ②[伝えるということの重さが分かりにくくなったのは、進歩のせいでもあります。]社会を維持するために何が必要かということ自体は、昔も今も本質的には変わっていないはずですが、それに使われる技術や知恵は、近代科学の時代になって、どんどん進化し、変化するようになってきました。それは結構なことでありますが、進歩ばかりに目を奪われると、結局はそれも、伝える内容のマイナーチェンジに過ぎず、伝えること自体の重みは少しも減っていないのだということを、見失ってしまいかねません。問[②](伝えるということの重さが分かりにくくなったのは、進歩のせいでもあります。)についてもっとも適当なものを選び、記号で答えよ。ア、進歩のおかげで、古いやり方を次の世代に意識して伝えなくても暮らすことができるようになり、伝えること自体の意義が薄れている。イ、科学の進歩によって生活文化の内容が変化し、人々は効率のよさばかりを追い求めるようになり、伝えることの意味を見失いかねない。ウ、生活の本質は変化していないのに、現代社会では進歩がもたらした便利さが重視され、古い生活文化は伝える価値がないとみなされる。エ、伝える生活文化の中身が進歩によって頻繁に変わると、中身の変化ばかりに気を取られ、伝えること自体の大切さが分かりにくくなる。ちなみに、私は「イ」と回答しました。「イ」以外の回答の方は、「イ」を選ばなかった理由まで書いていただけると、とてもうれしいです。回答は、BAの方も、BAでない方も、答えていただいた方全員が見ることができるように、「BAの方へのコメント」で公開しようと思っています。学生の方、一般の方、専門職の方、どなたでも回答していただければ光栄です。あなたの意見をお聞かせください。...

2011-01-20
「エ」 ですね消去法でいきましたア 全体的にそんなこと書いていないウ 「古い生活文化は伝える価値がないとみなされる」という記述はない「イ」と迷いました。「人々は効率のよさばかりを追い求めるようになり」と「中身の変化ばかりに気を取られ」を比べると「目を奪われる」は「気を取られる」の方が「効率を追い求める」より近いと思います。だから「エ」が答えです!!それと、「イ」と「エ」の最後の部分は言い換えただけでほとんど同じ意味だと思うので同じ言葉を使ってある方を選ばせる引っかけのような気がします。by高1...
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もう一つの近代科学のQ&A

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