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27けんの光人社のQ&A   1/2

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お詫びと訂正図書館用ではないクロス(布)装商品について調べてみました。下記の商品が見つかりました。図書館でご覧になったのは大空のサムライ〈愛蔵限定版〉著者:坂井 三郎 ISBN:4-7698-0798-8定価:5,097円 発行年月日:1996年12月29日不朽の名作『大空のサムライ』の限定豪華本。著者自筆サイン入り/天金箔押し/四六判/上製布装/函入り。これでしょうか?図書館にこういう本を入れるかという疑問がありますし、質問では函とサイン、箔押しについて触れていなかったので断定はできないのですが、ISBNも書いておきますので参考になさってください。本屋で見たのは大空のサムライ かえらざる零戦隊 新装版坂井 三郎出版社名:光人社出版年月:1994年8月ISBN:978-4-7698-0000-2(4-7698-0000-2) 税込価格:2,415円これでしょうか?であれば、内容は同じであっても別の商品です。愛蔵限定版は新品での入手は難しいかも知れませんが、版元に照会中とのことなので、手に入るといいですね。よく調べもせずに回答して申し訳ありませんでした。...

2012-01-22
わざわざ有難うございました(´;ω;`)サインなどは無くて、まずISBNが違っているので愛蔵版ではないんですよね。下のほうは書店で見たものです。ISBNも図書館のものと同じなのですが、装丁が違っているんですよね…出版年は1992年。ウィキには2003年新装版と書いてある、と思ったらそれは文庫版で単行本の情報は無いし…古本屋回って実物にめぐり合うしか無いかな…と思ったら!メールが返ってきました\(^o^)/迷惑メールboxに行ってしまっていました;結局詳しくは分かりませんが、少なくとも1992年までは「旧版」で、やっぱり今流通しているものは改訂版みたいです。(旧版のほうが見栄えもいいのに値段が約千円も低くて驚きでした…旧版は二段組で新板は一段組なのでページ数の問題かもしれませんが)ISBNが同じという事は、こういう時目当ての本を見つけるにはどうしたらいいのか…結局分からず。それが心残りですが、一件落着してよかったです\(^o^)/...
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光人社という出版社は小さな会社なのですか!?ここから出版されている本を探しているのですが、本屋さんでまぁコーナーを見かけません。...

2012-01-07
光人社は戦争関係の本をたくさん出していて、戦争ものの資料を探している人なら必ず知っているレーベルです。戦争、軍事関連のノンフィクションに分類されている場合が多いですね。ジャンルが限られているので単行本の場合は探すのが難しいかもしれませんが、「光人社NF文庫」であれば、そこそこ中規模以上の書店ならコーナーがあると思いますよ。水色の背表紙で戦争関係のタイトルが並んでいますので、文庫の棚で探せば見つかると思います。...
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ネ申馬さんに質問いたしますが、2011年12月22~26日の間に読んだ本を教えていただけませんか。ちなみに私は、●島津斉彬『島津斉彬言行録』岩波書店,岩波文庫,1944年●保阪正康『100メートルに命を賭けた男たち』朝日新聞社,1984年●デュルケーム(著),宮島喬(訳)『自殺論』中央公論社,中公文庫,1985年●田中舘哲彦『遠い青春の快走―寺尾姉妹物語』ベースボール・マガジン社,1986年●八幡政男『写真術師上野彦馬』マルジュ社,1986年●陳舜臣『小説十八史略(二)』講談社,講談社文庫,1992年●永井隆『この子を残して』サンパウロ,アルバ文庫,1995年●千家尊統『出雲大社』学生社,2000年●藤本義一『川島雄三、サヨナラだけが人生だ』河出書房新社,2001年●松原聡(監修)『日本の経済』ナツメ社,2001年●高崎通浩『民族対立の世界地図 アジア/中東篇』中央公論新社,中公新書ラクレ,2002●村上兵衛『守城の人―明治人柴五郎大将の生涯』光人社,光人社NF文庫,2002年●読売新聞西部本社『盟約ニテ成セル梅屋庄吉と孫文』海鳥社,2002年●ねじめ正一『シーボルトの眼 出島絵師川原慶賀』集英社,2004年●岩本徹三『零戦撃墜王―空戦八年の記録』光人社,光人社NF文庫,2004年●高群逸枝『娘巡礼記』岩波書店,岩波文庫,2004年●鈴木敏彦『ナビゲーター世界史B (4)』山川出版社,2005年●おもしろ経済学会『いまさら聞けない会社のカラクリ』青春出版社,2005年●池上彰『そうだったのか! ニュース世界地図2008』ホーム社,2008年●加賀まりこ『純情ババァになりました。』講談社,講談社文庫,2008年●江川卓,掛布雅之『巨人-阪神論』角川書店,角川oneテーマ21,2010年.ふぎゃぁ.●海老原嗣生『仕事をしたつもり』星海社,星海社新書,2011年であります。...

2011-12-27
『3さいだもん』無藤 隆学習研究社...
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ネ申馬さんに質問させていただきますが、2011年11月1~5日の間に読んだ本を教えていただけませんか。ちなみに私は、●ジュゼッペ・ウンガレッティ(著),河島英昭(訳)『ウンガレッティ詩集』小沢書店,1993年●A.W.コーンハウザー(著),D.M.エナーソン(編),山口栄一(訳)『大学で勉強する方法』玉川大学出版部,1995年●中谷彰宏『20代で差がつく50の勉強法』ダイヤモンド社,2002年●坂井三郎『戦話・大空のサムライ―可能性に挑戦し征服する極意』光人社,光人社NF文庫,2003年●斎藤孝『三色ボールペン情報活用術』角川書店,角川oneテーマ21,2003年●水木楊『人生後半戦のポートフォリオ 「時間貧乏」からの脱出』文藝春秋,文春新書,2004年●渡辺昌『糖尿病は薬なしで治せる』角川書店,角川oneテーマ21,2004年●城繁幸『若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来』光文社,光文社新書,2006年●小林吉弥『田中角栄 処世の奥義』講談社,2006年●岡本太郎,岡本敏子『愛する言葉』イーストプレス,2006年●雪山行二『西洋絵画の楽しみ方完全ガイド』池田書店,2007年●高山正之『変見自在 サダム・フセインは偉かった』新潮社,2007年●伊藤真『一点集中力』サンマーク出版,2008年●川島和正『楽して成功できる 非常識な勉強法』アスコム,2008年●阿部彩『子どもの貧困―日本の不公平を考える』岩波書店,岩波新書,2008年●森見登美彦『恋文の技術』ポプラ社,2009年●加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』朝日出版社,2009年●大山くまお『名言力 人生を変えるためのすごい言葉』ソフトバンククリエイティブ,ソフトバンク新書,2009年●T・コリン・キャンベル,トーマス・M・キャンベル(著),松田麻美子(訳)『葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)』グスコー出版,2009年,ふぎゃぁ,●船井幸雄『学びのクセづけ』海竜社,2009年●堀江貴文『夢をかなえる「打ち出の小槌」』青志社,2009年であります。...

2011-11-06
『ばいきんまんのニャンニャンだいさくせん』やなせたかしフレーベル館...
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ネ申馬さん、2011年8月25~28日の間に読んだ本を教えていただけませんか。ちなみに私は、★西田幾多郎「愚禿親鸞」●司馬遷(著),小川環樹,今鷹真,福島吉彦(訳)『史記列伝(三)』岩波書店,岩波文庫,1975年●アルトゥル・ショーペンハウアー(著),斎藤忍随(訳)『読書について 他二篇』岩波書店,岩波文庫,1983年●宮野澄『不遇の提督堀悌吉―山本五十六、井上成美が尊敬した海軍の逸材の生涯』光人社,1990年●周大荒(著),渡辺精一(訳)『反三国志』講談社,1991年●高木善之『『地球村』宣言―環境調和社会を目指して』ビジネス社,1996年●宇野千代『幸福は幸福を呼ぶ』集英社,集英社文庫,1997年●ニッコロ・マキャヴェッリ(著),河島英昭(訳)『君主論』岩波書店,岩波文庫,1998年●デール・カーネギー(著),市野安雄(訳)『話し方入門 新装版』創元社,2000年●ロバート・キヨサキ(著),白根美保子(訳)『金持ち父さん貧乏父さん』筑摩書房,2000年●島崎藤村『千曲川のスケッチ』岩波書店,岩波文庫,2002年●池上彰『大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」』講談社,講談社+α新書,2002年●岩橋文吉『人はなぜ勉強するのか―千秋の人 吉田松陰』モラロジー研究所,2005年●西村克己『論理的な考え方が面白いほど身につく本』中経出版,2005年●二宮尊徳,福住正兄(著),渡辺毅(訳)『現代語抄訳 二宮翁夜話―人生を豊かにする智恵の言葉』PHP研究所,2005年●斎藤茂太『グズをなおせば人生はうまくいく―ついつい“先のばし”する損な人たち』大和書房,だいわ文庫,2006年●石渡嶺司『最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情』光文社,光文社新書,2007年●志村有弘『のたれ死にでもよいではないか』新典社,新典社新書,2008年●カーマイン・ガロ(著),外村仁(解説),井口耕二(訳)『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則』日経BP社,2010年であります。ふぎゃぁ。...

2011-08-29
『のび太という生きかた』横山泰行 著アスコム...
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司馬遼太郎さん伝聞の、戦車で避難民を轢き殺せ 発言なのですが、この伝聞、当時司馬さんと同じ部隊にいた人達に聴いても誰も他に聴いた人がおらず、そもそも移動速度が4~5キロだし轢くことは無いとかで、否定されたものと思っていたのですが、先月発売された「本当の戦車の戦い方―陸上自衛隊の最前線を描く (光人社NF文庫) 」の最終章辺りで、この司馬伝聞が取り上げられていました。この本の著者、木元 寛明 さんは防衛大学校(第12期)卒業後、陸上自衛隊で戦車大隊長、戦車連隊長、主任研究開発官等を歴任し 2000年に退官した方です。その方が、司馬伝聞を事実と認識しているのは、否定されたことを知らないのか、それとも新事実によって司馬伝聞が事実であるとわかったからでしょうか?これが、自衛隊戦車部隊の人でなければ、単に知らないのかなと思うのですが、司馬伝聞が否定された座談会も、「昭和五十八年八月の中央公論社 増刊・歴史と人物』 のようですしかなり期間も経っています、新事実が見つかってもおかしくないのかな、と思い質問しました。新事実は見つかったのでしょうか?司馬伝聞はやはり間違い(ウソ)でしょうか?...

2011-06-05
細かすぎるだろ(笑))それってあれだろ?戦争末期に関東地方へ配備された戦車隊に属していた司馬遼太郎が、上官に対して「東京からの避難民が行軍の邪魔になったらどうすればいいか」と問うたのに対し、上官が「轢き殺していけ」って答えたって話だろそんなもの当の本人でないと覚えてるわけないし、その当時の同僚に聞きまわったところで、当時のセリフをいちいち覚えてるわけねえだろそれを「ウソ」って言う連中にも「作為」が感じられるね「確かめようがない」っていうのが本当の所だろ...
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BOOKOFFの売買価格など どんなものでしょうかね会社の付き合いで購入の光人社FN文庫の本が倉庫に未使用であります。ブックオフの査定はどんなものでしょうかね。1冊は800円前後戦争もの ただ綺麗だけは負けません。誰も読まないから・・・...

2011-05-27
ブックオフでしたら文庫本は新品の綺麗な状態で50円です。文庫本の買い取り金額は50円・30円・20円・10円となっています。ただ、同一商品は1冊しか買い取りできません。...
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日本軍が満州で移民者を見捨てたというのは、いいがかりであり、あまりにも不当な表現だと思いますが、いかがでしょうか?こんにちは、クルクル111さん。さて、天草四郎がスペインの力を借りて、日本を滅ぼしたら、どう思うのか?との主張でしたね。私は、愛国者ですので、当然日本を滅ぼした、天草四郎を憎みますし、日本を滅ぼしたスペインを憎みます。天草四郎が新しい国名をなんとつけるかは分かりませんが、仮に、「日本」という名称を使っても、天草四郎が日本を滅ぼした事実が消える訳ではありません。許されざる大罪です。もっとも、日本を憎み、日本人である事を恥じている人にとっては、天草四郎やスペインに感謝すべきでしょう。溥儀は皇帝であり、天草四郎は、反乱の首謀者です。さて、著者 三野正洋 出版社 光人社わかりやすい日中戦争 158ページより引用します。しかし、まだ、70万人を越す大兵力が健在で、隣りの満州国にも70万人の日本軍が駐留していた。中略8月8日ソビエトは 中略 満州に150万人、戦車3500台という大軍で侵攻した。仮に、中国の日本軍と満州国の日本軍が集結しても、140万、日本の劣勢は明らかです。そもそも、満州国の70万人すら、日本の4倍の国土の満州国に散っているのです。ソ連軍は、日本の司令部を狙ってやってくる。司令部が真っ先にやられたら、戦いは負けです。司令部は後退しつつ、集結を命じました。十五日まで一週間、どんなに急いでも日本の4倍の国土の満州で集結できない。集結の途中で、終戦がきたのです。日本軍は急ぎに急ぎました。行軍についていけずに、脱落する兵士が多数でました。日本軍の集結を見捨てた、と言い換え、脱落兵を逃亡兵、と、言い換えるのは、あまりにも不当な表現だと思いませんか?ちなみに42ページ蒋介石の総兵力350万人。毛沢東の総兵力90万人。よーするに、日本の総兵力140万人 対 中国軍の総兵力440万人。兵力差300万。この兵力差で、第二次大戦末期の絶望的な状況の中で、日本は、守るどころか、攻勢を行っていたんだから。まあ、厳密には、攻めていたから守れた。攻撃は最大の防御だった訳です。中国軍を恐れさせ、戦意を喪失させる、この戦術によって日本軍は満州国を守りました。ソ連軍は、中国軍は何の役にも立たないと判断し、ソ連軍単独で日本軍を倒すために150万人の兵力と3500台の戦車を投入しました。逆を言えば、日本軍は獅子奮迅の戦いをしていた、それを賞賛もせず、見捨てた、呼ばわりは、論外ではないでしょうか。...

2011-04-06
>私は、愛国者ですので、当然日本を滅ぼした、天草四郎を憎みますし、>日本を滅ぼしたスペインを憎みますだったら、お互い様です。天草四郎が下克上で江戸幕府を倒し、スペインやポルトガルが傀儡して、彼らにとって都合のいい天皇を立て、天草四郎を実質、日本の権力者に打ち据えたとしても、愛国心のある日本人からすれば、スペインやポルトガルを憎むはずです。だったら、中国人や朝鮮人にしてみれば、よその土地からやってきた日本人が満州国なるものをおったてたとしても、それは所詮、外国人が現地人の首長を操って自分達の意のままにしている憎むべき敵となるのです。だから、その気持ちが分かるなら、あなたが満州国や日本は中国や朝鮮の人々の恩人だという論理は矛盾していることになります。>逆を言えば、日本軍は獅子奮迅の戦いをしていた、>それを賞賛もせず、>見捨てた、呼ばわりは、論外ではないでしょうか。大本営の嘘発表じゃあるまいし、結局のところ、満州国はいまだ、平和に健在していますか?日本人はかの地に住んでいるでしょうか?獅子奮迅の戦いが聞いてあきれます。敗戦して、命からがら逃げてきたのが真実なんだから、いい加減、あきらめてください。道理の通らぬことをごり押ししても、お天道様は許さないんですよ。あの頃の日本の政治は間違っていた。それは事実です。だったら、あなたは戦前の政治政策を現代にして欲しいんでしょうか?配給制度でもとって、「贅沢は敵だ」と言いながら、酒もタバコも買えず、食料さえもまっとうに手に入らなかった時代に戻りたいんでしょうか?少なくともわたしはごめんです。毎日、ビールやワインも飲みたいし、おいしいステーキも食べたいですから。...
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日本軍って、実は略奪をしまくってたんですか?軍オタのサイトにそんな記載があったんですが・・・http://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq08k04.html#14473【質問】日本軍は略奪をしなかったの?【回答】軍票と引き換えに徴発したら,法的には略奪じゃない. 実態としては,現在の目で見れば略奪そのもの.光人社NF文庫に輜重兵の回想録が2,3冊あるから読んでみるとよい.「○○部隊が通ったあとにはぺんぺん草も生えないので,先手を討って資材調達」などと,現地での略奪の模様が誇らしげに書いてある.日本軍は,現地の住民の貯蔵していた食料を強奪(軍票で支払いはしたことになっているが,日本の軍票は現地では紙くずでしかない)し,しかも先行部隊が調達した村々を後続部隊がまた襲う,なんてことを繰り返していたんで,当初は日本を解放勢力と歓迎していたアジアの人々の支持を失ってしまった.戦争中の日本兵の倫理観は,現在の基準とは大きく異なる.彼らが「略奪でない」と主張しても,現在の目で見れば略奪以外の何者でもない....

2011-03-31
事実ですそれに理由はいくらでもつきますしそもそも戦争という行為は人を殺すという平時では到底受け入れられがたいモラル破壊を前提として行われる集団行為です受け取り手にとっては許されざる暴挙になるのは当たり前ですし、受け取り手にとっては必要な行為と理解されることも当然あり得ます。だから回答者のみなさんは要求されなくても弁護を加えていますよね。自国の軍だからです。...
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日本軍のスタンスとしては、輸送船の船員の命などカス扱いですか?「撃沈された船員たちの記録」(光人社NF文庫、土井 全二郎著)を読むと、そうとしか思えませんが。...

2011-02-12
その通りですね。海軍ですら日本と南方を結ぶ広い太平洋の補給線の重要さを認識せず、海上輸送に関する輸送船側の意見は無視し、日本惨敗の大きな原因を作りました。太平洋戦争での戦死率は陸軍20%、海軍17%に対し、輸送船の船員は43%だったと言います。重要な役目を黙々と果たして死んでいきました。明治天皇の名で出された「軍人勅諭」は立派な部分もありますが、その中に:「只々一途に己か本分の忠節を守り、義は山岳よりも重く、死は鴻毛(こうもう)よりも軽しと覚悟せよ」というのがあります。忠義は山岳より重く、忠義を尽くす為に死ね、そしてお前たちの命は鳥の羽より軽い、と。船員に限らず人間の命が粗末にされた時代、文化だったのですね。なお、東條英機(秀樹ではなくて)は青酸カリでなく狂言の拳銃自殺茶番劇を演じ、自分が出した戦陣訓の為に何十万という日本兵が玉砕したり餓死したにも拘わらず、本人は「生きて虜囚の辱め」を受けました(青酸カリ自殺は近衛文麿)...
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光人社の「福井静夫著作集」(新版)は第九巻『日本潜水艦物語』のあとは出ないのですか?...

2010-11-01
前回出版されたときには「日本補助艦艇物語」が10巻目に出ていましたので、今回も出るのではないでしょうか。追伸私の手元にある、前に出版したものを見ると・第9巻「日本潜水艦物語」 1994.12発行・第10巻「日本補助艦艇物語」 1993.12発行(こちらの方が先だったんですね)・第7巻「日本空母物語」 1996.8発行(これが第10回配本だったようです)・第11巻「日本特設艦船物語」 2001.4発行(第11回配本・最も当初の帯を見ると10巻までしか書いていないので、当初計画はは10巻までだったのではと思います)となっています。必ずしも今回も同じように刊行するとは限りませんが、前回もこういう状態なので気長に待つか、光人社に確認するしか方法はないかもしれません。...
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モンテンルパ関連本戦後、モンテンルパで囚われの身となった日本の人々を書いた本を探しています。できれば、ノンフィクションで現地の人々の様子、国内外での救出活動の様子等が詳しく書いてあるものがいいのですが…「モンテンルパの夜明け」(光人社・新井恵美子著)は読みました。が、この本だと時間の流れが、行ったり来たりで、少しわかりにくい印象を持ちました。また、中心的な人物がいないせいか、フィクションばかり読んでいる自分には、少し読みにくかったです。ノンフィクションでなくても、できるだけ実話に基づいた小説なんかでも結構ですので、オススメの本がありましたら、紹介をお願いします。...

2010-08-08
別冊歴史読本『未公開写真に見る東京裁判』という古いムック本に、カラー写真もまじえたモンテンルパの特集が組んであります。ご参考まで...
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モンテンルパ関連本戦後、モンテンルパで囚われの身となった日本の人々を書いた本を探しています。できれば、ノンフィクションで現地の人々の様子、国内外での救出活動の様子等が詳しく書いてあるものがいいのですが…「モンテンルパの夜明け」(光人社・新井恵美子著)は読みました。が、この本だと時間の流れが、行ったり来たりで、少しわかりにくい印象を持ちました。また、中心的な人物がいないせいか、フィクションばかり読んでいる自分には、少し読みにくかったです。ノンフィクションでなくても、できるだけ実話に基づいた小説なんかでも結構ですので、オススメの本がありましたら、紹介をお願いします。...

2010-08-08
すみません、未読のものばかりですので内容は分かりません。小林弘忠『天に問う手紙:無実の戦犯救済に半生をささげた植木信吉』(毎日新聞社)戦犯救済のために奔走した役人の話だそうです。2008年刊行で、関連書としては一番新しいようです。http://www.amazon.co.jp/dp/4620318965/あと、Webcatで検索すると下記の図書がありました。古いので購入は無理ですが、所蔵している図書館があるので取り寄せができるかと思います。ご参考までに。辻豊『モンテンルパ:比島幽囚の記録』(朝日新聞社)1952野田澄江『モンテンルパの灯:戦犯死刑囚の書簡』(母と子ども社)1972上野正美『荊の青春:モンテンルパから生還した一学徒兵の手記』(産学社)1922...
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光人社の軍事雑誌「丸」を図書館に置いてありますが「九条」ある日本の図書館にはふさわしくありません。近隣の市町村の図書館には、置いてありません。置いてある図書館の町の役場に抗議したほうが良いですか?...

2010-07-27
それは戦前の「共産主義や社会主義や民主主義なんてものは神国たる日本帝国にふさわしい思想ではない」と弾圧した政府となんらかわりない論調ですな。 そして「船橋市西図書館蔵書破棄事件」となんら思想的に変わりない焚書行動をお取りになりたいと。 そしてその論調だと、ジェーン年鑑なんてのも、図書館で置いてあったら否定しまくるんですか? 図書館は、右から左まで、まともな話からトンデモ本まで、一応目配りするための施設です。...
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海軍士官の食費は自腹?ガ島が餓島と化すなか、トラック島の山本長官らはフルコースを食べていたという批判に対し、海軍士官の食費は自弁だという反論を聞きますが、准士官以上の食費は官給だったのだから、事実上「タダメシ」だったのではありませんか?そのうえ「海軍用語おもしろ辞典」(光人社)を読むと、三食以外に飲み食いしたくなったときには、差額でオムライスやハムエッグ、ビールやラムネを注文できたと書いてありますが...

2010-06-18
結論は「質問者さんのおっしゃるとおり」です。兵曹長(准士官)以上は食事手当として「食料」が支給されていたからです。これをそのまま自己支出分として納付すれば、下士官兵の官給と何も違わず、自弁とは言い難いものがあります。士官食は兵用とは食材も違い、米は白米だそうです。また昼はコース、夜は和食が中心であったと記録があります。コックや板前を特別に「庸人」として非軍属扱いで契約雇用していた例は艦隊司令部等に散見されます。建前としては長官以下参謀長・司令部幕僚、司令部の乗っているその艦の士官室士官以上が互いに個人的に金銭を出し合っていた…となっていますが、基本的には司令部予算でした。しかし、原則的には艦の主計科が調理していた物を食べていたのです。(烹炊所は士官用と兵員用は別にあった)また士官室(各科分隊長以上)、士官次室(ガンルーム)、第二士官次室(特務士官)、准士官室にはそれぞれ従兵がおり、ボーイ的な役務に就いていた訳ですが、確かに酒類も提供されていました。しかし、これは酒保から従兵が伝票で買って来て、料金は各士官の個人帳簿に記載していました。ただし、副長命令の全艦「酒許ス」がなければなりませんし、その時は下士官や旧兵クラスも飲酒出来ました。ラムネや菓子類も同様です、士官自ら酒保に足を運ばなかっただけです。差額のオムライスやハムエッグは聞き及んでない情報です、あったとしたら、士官調理室で作らせていたのでしょう。旧海軍では夕食の後に夜食の制度(うどんや汁粉)があり、余り腹が減らないようになっていたからです。...
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零式練習戦闘機の実機写真が載っている書籍を捜しています。零式練習戦闘機のプラモデルを作製する為、実機の写真を捜しています。出来れば、撮影時期・撮影場所・塗装状態が判別できる写真がよいです。県立図書館でも探してみましたが、空振りに終わってしまいました。光人社NF文庫の「零戦百科事典・傑作戦闘機ハンドブック」著・雑誌「丸」編集部は持っています。この写真は、筑波航空隊所属の「零式練習戦闘機11型」、「ツー415」「ツ-401」他の計4機が写っています。この写真が一番有名なのか、零式練習戦闘機11型の紹介イラストでは「ツ-415」の機首部・黒、機体部・黄橙色で紹介されています。この写真以外で、実機写真の載っている書籍をご存じで有ればお教え願います。...

2010-06-02
文林堂 世界の傑作機 零式艦上戦闘機11~21型 現在発行中の赤背版に掲載されています。手持ちの本は、No.5 1987-7月(現在絶版となり、新たに新刊として発売中)練戦の写真記載あります。但し、要注意なのは、悪名高い『飴色』論争時代の本であることと、その言いだしっぺの方の記事が主体になっています。(改訂版で記述が変わっているかは未確認)当時は、零式練戦ですら『全面飴色』などと書かれていた時代(それ以前は練習機は全面黄色・黄橙色と正しくいわれていた)ですので、塗装説明は鵜呑みにしないように。...
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光人社のNF文庫から出ている鈴木勘次さんの著『特攻からの生還』を読みました。鈴木さんは著作によると沖縄方面へ爆撃機「銀河」で単機特攻し、気がつけば米軍空母上で保護されており生還します。(同乗していた2名は戦死)著内でグラマンとの交戦から特攻寸前までかなり詳細に記載があり、煙幕の向こうの空母に特攻する直前まで記載があります。彼が生還できたのは直前に被弾し海上に墜落したからでしょうか?公史などではどういった風に書かれているのか詳しい方がおられたら教えて下さい。昭和20年4月17日のはずです。...

2010-03-03
鈴木氏の状況は、浅い角度で突っ込み 艦砲の水平撃ちなどで発生した 水しぶきを浴びて バランスを失い 墜落したと推察しますがその他の生還者の例を挙げておきます。恐らく 同様の状況での墜落だと思います。(以前の 私の回答の 部分コピペ)20年5月25日 同じく陸爆銀河で戦艦に突入を図り、護衛の駆逐艦キャラハンに撃墜され、救助された2名(内1名は艦上で失血死)捕虜となり生還した 海兵73期出身 長谷川氏もおられます。http://www.geocities.jp/nkinen05/yooko/isikawa1.htm...
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特別攻撃隊について神風特別攻撃隊など、特攻隊のでてくる小説を探しています。光人社のものでない作品でお願いします。...

2009-09-26
「僕たちの戦争」(萩原浩)はいかがでしょうか。戦争小説というよりは、青春小説っぽい感じもあり、お探しの本とあっているか少し不安ですが。現代の若者と戦時中の軍国少年がタイムスリップして入れ替わってしまうという内容です。特攻魚雷「回天」が出てきます。読みやすく笑えるところもあるのですが、最後は息ができなくなるほど泣いてしまいました。ドラマ化もされており、こちらもとても良かったです。お好みにあいますように♪...
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光人社の「潜水艦入門」という本に伊176はアメリカ潜水艦コビナを魚雷3本によって撃沈し・・・というのがあったのですがこれは本当のことでしょうか。パソコンで調べても全然出てきません。...

2009-07-21
本当。「ガトー」級潜水艦の「コーヴィナ」(SS-226)の事ですが、43年11月17日にトラック沖南東の海域で伊176の雷撃により撃沈されてます。11月13日にラバウルを出港後、トラック島へ向かっていた伊176は、11月16日午後10時12分、トラック島南東を16ktで北上中、北東の方向8000mに黒点を発見し、これに接近。4分後に敵潜水艦と判明し急速潜航します。11時57分、伊176は「コーヴィナ」の右後方2500mの位置に着きますが、雷撃には適さない体勢だったので、艦長の山口幸三郎中佐は浮上砲戦を命じます。発見から約2時間後の翌11月17日午前0時12分、「コーヴィナ」が突如変針し向かってくる様子を示した為、浮上砲戦をやめ、再び潜航。午前0時20分、「コーヴィナ」を左舷に見る位置から伊176は魚雷3本を発射し、1分後に2本が命中。10分後に伊176が浮上すると海面には大量の油が浮かんでいました。これにより「コーヴィナ」は撃沈され、艦長ロデニック・S・ルーニー中佐以下82名全員が全員戦死し、配属先になる予定のオーストラリア東岸の第72部隊(南太平洋潜水艦隊)では、幾ら待っても「コーヴィナ」が現地に帰投しない為、出港地のハワイへ問い合わせるなどして12月23日に喪失と認められました(「コーヴィナ」は11月4日にハワイを出港後、ジョンストン島に立ち寄り、米軍のギルバート諸島攻略に合わせ、日本艦隊攻撃命令を受けてトラック島南の哨区へと向かっていた)。・Submarine Photo Index - Corvina (SS-226)ttp://www.navsource.org/archives/08/08226.htm・United States Submarine Losses. World War Ⅱ- Corvina (SS 226)ttp://www.history.navy.mil/library/online/sublosses/sublosses_corvina.htm...
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光人社NF文庫の傑作について 面白かったもの光人社NF文庫も、たくさん出ているようですが。評判の良いもの、面白いものを教えてください。書名と簡単な感想などです。...

2009-07-04
光人社NF文庫は、今の日本にとってはなくてならないものだと思っています。 過去の戦争についての記述。そういうものを今読むための一番近道になると思っています。 私が読んだものの中で面白かったものを・・・。「雪風ハ沈マズ」(豊田穣) 日本駆逐艦の中で非常に幸運に恵まれた雪風の様子について詳しい。「沖縄に死す」(小松茂朗) 沖縄にて亡くなった牛島中将の鎮魂記。涙です。「学徒兵らくだ君」(たけだまこと) 日本での防衛線の準備について詳しい。らくだ君がのし上がっていくところが面白い。「鉄底海峡」(高橋雄次) ソロモンで沈没した巡洋艦「加古」船長による手記。「戦艦比叡」(吉田俊雄) 戦艦比叡が、沈没するところだけではなく、それまでの戦記について詳しい。「ああ伊号潜水艦」(板倉光馬) 潜水艦戦闘の集大成。潜水艦を語るにはこれはまず読んでほしい。「撤退」(有近六次) キスカ、コロンバンガラなどからの撤退の様子に詳しい。「先任将校」(松永市郎) 沈没した巡洋艦「名取」のカッター隊の様子について詳しい。あきらめない戦記。 とりあえず、ここまで書いておきます。航空戦史や陸軍の戦史について興味があればまた書きたいと思います。...
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