90けんの中央公論社のQ&A 1/5
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ネ申馬さんに質問いたしますが、2011年12月27~31日の間に読んだ本を教えていただけませんか。ちなみに私は、●立花隆『「知」のソフトウェア』講談社,講談社現代新書,1984年●池波正太郎『男の作法』新潮社,新潮文庫,1984年●O.オア(著),辻雄一(訳)『アーベルの生涯―数学に燃える青春の彷徨』東京図書,1985年●リシャルト・カプシチンスキ(著),北代美和子(訳)『サッカー戦争』中央公論社,1993年●山崎武也『一流の人間学―品性ある人間関係を築く101項』PHP研究所,PHP文庫,1994年●中谷彰宏『君がきれいになった理由』PHP研究所,PHP文庫,1994年●中谷彰宏『運を味方にする達人』PHP研究所,PHP文庫,1994年●小川邦康(著),大矢浩史(監修)『化学のしくみ』ナツメ社,1997年●今野紀雄『確率』ナツメ社,1999年●小泉武夫『発酵食品礼讚』文藝春秋,文春新書,1999年●家森幸男『「長寿食」世界探検記』講談社,2000年●豊田和二『ギリシア神話』ナツメ社,2002年●山本文緒『恋愛中毒』角川書店,角川文庫,2002年●吉川敏一『不老革命! 老化の元凶「フリーラジカル」と戦う法』朝日新聞社,2005年●ニコリ(編著)『ポケット数独 初級篇』ソフトバンク クリエイティブ,2006年●高原慶一朗『賢い人ほど失敗する―要領の悪い人でも成功するヒント』PHP研究所,PHP文庫,2006年●寺沢精哲『「世界の英雄」がよくわかる本 アレクサンドロス、ハンニバルからチンギス・ハーン、ナポレオンまで』PHP研究所,PHP文庫,2007年●童門冬二『幕末の明星 佐久間象山』講談社,講談社文庫,2008年●原田真裕美『あなたの人生で本当に大切にするべき27のこと』サンクチュアリ出版,2008年●西村賢太『どうで死ぬ身の一踊り』講談社,講談社文庫,2009年.ふぎゃぁ.●白澤卓二『ボケない100歳 2309人がやっていること』アスコム,2011年●小田切陽一『昭和30~40年代生まれはなぜ自殺に向かうのか』講談社,講談社プラスアルファ新書,2011年であります。...
2012-01-06『おおみそか かいじゅうたいじ』東山凱(訳)中国出版トーハン...
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高校生ですが、中央公論社の『世界の名著』シリーズを集めたいです。なかなかお小遣では厳しいでしょうか?...
2012-01-05『世界の名著』シリーズは、箱入り上製本で刊行された後に、並製本が出た。最初に出た上製本のほうが古本屋でよく見かける。1冊100円から1000円ぐらいで売られている。端本で全巻を揃えるのは難しいから、その気を持たずに古本屋巡りで目に付いたものを買うようにすれば、長期にわたり楽しめると思う。...
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ネ申馬さんに質問いたしますが、2011年12月22~26日の間に読んだ本を教えていただけませんか。ちなみに私は、●島津斉彬『島津斉彬言行録』岩波書店,岩波文庫,1944年●保阪正康『100メートルに命を賭けた男たち』朝日新聞社,1984年●デュルケーム(著),宮島喬(訳)『自殺論』中央公論社,中公文庫,1985年●田中舘哲彦『遠い青春の快走―寺尾姉妹物語』ベースボール・マガジン社,1986年●八幡政男『写真術師上野彦馬』マルジュ社,1986年●陳舜臣『小説十八史略(二)』講談社,講談社文庫,1992年●永井隆『この子を残して』サンパウロ,アルバ文庫,1995年●千家尊統『出雲大社』学生社,2000年●藤本義一『川島雄三、サヨナラだけが人生だ』河出書房新社,2001年●松原聡(監修)『日本の経済』ナツメ社,2001年●高崎通浩『民族対立の世界地図 アジア/中東篇』中央公論新社,中公新書ラクレ,2002●村上兵衛『守城の人―明治人柴五郎大将の生涯』光人社,光人社NF文庫,2002年●読売新聞西部本社『盟約ニテ成セル梅屋庄吉と孫文』海鳥社,2002年●ねじめ正一『シーボルトの眼 出島絵師川原慶賀』集英社,2004年●岩本徹三『零戦撃墜王―空戦八年の記録』光人社,光人社NF文庫,2004年●高群逸枝『娘巡礼記』岩波書店,岩波文庫,2004年●鈴木敏彦『ナビゲーター世界史B (4)』山川出版社,2005年●おもしろ経済学会『いまさら聞けない会社のカラクリ』青春出版社,2005年●池上彰『そうだったのか! ニュース世界地図2008』ホーム社,2008年●加賀まりこ『純情ババァになりました。』講談社,講談社文庫,2008年●江川卓,掛布雅之『巨人-阪神論』角川書店,角川oneテーマ21,2010年.ふぎゃぁ.●海老原嗣生『仕事をしたつもり』星海社,星海社新書,2011年であります。...
2011-12-27『3さいだもん』無藤 隆学習研究社...
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ネ申馬さんに質問いたしますが、2011年12月19~21日の間に読んだ本を教えていただけませんか。ちなみに私は、●神谷美恵子『生きがいについて』みすず書房,1966年●司馬遼太郎『燃えよ剣(下)』新潮社,新潮文庫,1972年●陳舜臣『諸葛孔明(下)』中央公論社,中公文庫,1993年●宮城谷昌光『孟夏の太陽』文藝春秋,文春文庫,1994年●浅川博忠『自民党・ナンバー2の研究』講談社,講談社文庫,2002年●霜康司,刀祢雅彦『システム英熟語Ver.2』駿台文庫,2002年●竹内均『数学天才列伝―竹内均・知と感銘の世界』ニュートンプレス,2002年●ベンジャミン・フルフォード『日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日』光文社,2002年●藤井耕一郎『通信崩壊 IT革命と規制緩和の結末』草思社,2002年●リチャード・クー(著),楡井浩一(訳)『デフレとバランスシート不況の経済学』徳間書店,2003年●牛山泉『風車博士の やさしい風・風車・風力発電の話―「どこでもエネルギー」の時代がやってくる』合同出版,2004年●住商アビーム自動車総合研究所『図解入門業界研究 最新自動車業界の動向とカラクリがよ~くわかる本』秀和システム,2005年●許光俊『世界最高の日本文学 こんなにすごい小説があった』光文社,光文社新書,2005年●越川禮子『江戸の繁盛しぐさ―イキな暮らしの智恵袋』日本経済新聞社,日経ビジネス人文庫,2006年●いしいしんじ『トリツカレ男』新潮社,新潮文庫,2006年●池田晶子『14歳の君へ どう考えどう生きるか』毎日新聞社,2006年●山田昌弘,白河桃子『「婚活」時代』ディスカヴァー・トゥエンティワン,ディスカヴァー携書,2008年●大槻義彦『子供は理系にせよ!』日本放送出版協会,生活人新書,2008年●堺屋太一『堺屋太一の見方』PHP研究所,PHP文庫,2009年●広島大学101冊の本委員会(編)『大学新入生に薦める101冊の本 新版』岩波書店,2009年.ふぎゃぁ.●鈴木由紀子『開国前夜―田沼時代の輝き』新潮社,新潮新書,2010年であります。...
2011-12-22『落第忍者乱太郎 50』尼子 騒兵衛朝日新聞出版...
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ネ申馬さんに質問いたしますが、2011年12月16~18日の間に読んだ本を教えていただけませんか。ちなみに私は、★吉江喬松(吉江孤雁)「夢」●鈴木惣太郎『澤村栄治―不滅の大投手』恒文社,1982年●青柳正規『皇帝たちのローマ―都市に刻まれた権力者像』中央公論社,中公新書,1992年●陳舜臣『諸葛孔明(上)』中央公論新社,中公文庫,1993年●幸田露伴(著),川村二郎(解説)『運命・幽情記』講談社,講談社文芸文庫,1997年●池波正太郎『人斬り半次郎 幕末編』新潮社,新潮文庫,1999年●孔健『日本人は永遠に中国人を理解できない』講談社,講談社プラスアルファ文庫,1999年●芥川竜之介『羅生門・鼻・芋粥・偸盗』岩波書店,岩波文庫,2002年●橋元淳一郎『橋元淳一郎の物理 橋元流解法の大原則・1』学習研究社,2004年●嵯峨生馬『地域通貨』日本放送出版協会,生活人新書,2004年●石原由美子『英国ワーキングクラス直伝「逆成功」のルール』ダイヤモンド社,2004年●佐藤卓己『八月十五日の神話 終戦記念日のメディア学』筑摩書房,ちくま新書,2005年●吉田たかよし『不可能を可能にする 最強の勉強法―究極の鉄則編』PHP研究所,PHP文庫,2005年●大宮理『新出題傾向対応版 大宮理の 化学[理論化学編]が面白く分かる本』中経出版,2006年●人生戦略会議『ザ・階級偏差値』WAVE出版,2006年●大津悠紀雄『英語学習7つの誤解』日本放送出版協会,生活人新書,2007年●田尻久雄『食道・胃・十二指腸の病気―気になる病気と治療ガイド』ヴァンメディカル,2008年.ふぎゃぁ.●伊藤章治『サツマイモと日本人』PHP研究所,PHP新書,2010年●桜井章一『努力しない生き方』集英社,集英社新書,2010年●中島義道『善人ほど悪い奴はいない ニーチェの人間学』角川書店,角川oneテーマ21,2010年であります。...
2011-12-19『銀の匙 2』荒川 弘小学館...
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ネ申馬さんに質問いたしますが、2011年12月6~10日の間に読んだ本を教えていただけませんか。ちなみに私は、●森あゆみ『鴎外の坂』新潮社,1997年●尾形勇,平勢隆郎『〈世界の歴史 2〉中華文明の誕生』中央公論社,1998年●福田和也『悪の対話術』講談社,講談社現代文庫,2000年●アラン・ピーズ,パーバラ・ピーズ(著),藤井留美(訳)『言葉でわかる「話を聞かない男 地図が読めない女」のすれちがい』主婦の友社,2001年●久恒啓一『図で考える人の知的生産の技術』大和出版,2003年●藤沢晃治『「分かりやすい文章」の技術』講談社,ブルーバックス,2004年●晴山陽一『すごい言葉―実践的名句323選』文藝春秋,文春新書,2004年●池上彰『知っているつもりで説明できないニュースのことば』幻冬舎,2004年●藤本ひとみ『ナポレオンに選ばれた男たち―勝者の決断に学ぶ』新潮社,2005年●小和田哲男『戦国の女性たち―16人の波乱の人生』河出書房新社,2005年●山本美芽『りんごは赤じゃない―正しいプライドの育て方』新潮社,新潮文庫,2005年●山本博文『バカ殿様こそ名君主―江戸の常識は今の非常識』双葉社,双葉文庫,2005年●内藤誼人『パワーロジック:論理の鎖で相手をつかむ無敵の説得術』ソフトバンククリエイティブ,SB文庫,2005年●秋草鶴次『十七歳の硫黄島』文藝春秋,文春新書,2006年●鈴木由紀子『大奥の奥』新潮社,新潮文庫,2006年●清水久三子『プロの学び力』東洋経済新報社,2007年●出口宗和『読めそうで読めない間違いやすい漢字』二見書房,2008年●小林よしのり『日本を貶めた10人の売国政治家』幻冬舎,幻冬舎新書,2009年●岩本能史『非常識マラソンメソッド ヘビースモーカーの元キャバ嬢がたった9ヵ月で3時間13分』ソフトバンククリエイティブ,ソフトバンク新書,2010年.ふぎゃぁ.●酒井伸雄『文明を変えた植物たち―コロンブスが遺した種子』NHK出版,2011年であります。...
2011-12-12『超訳百人一首 うた恋い。』杉田圭メディアファクトリー...
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ネ申馬さんに質問いたしますが、2011年12月1~5日の間に読んだ本を教えていただけませんか。ちなみに私は、●馬場のぼる『11ぴきのねこ』こぐま社,1967年●加古里子『からすのパンやさん』偕成社,1973年●犬養道子『私のスイス』中央公論社,1982年●土屋博映『土屋の古文講義―代々木ゼミ方式(1)』代々木ライブラリー,1986年●神坂次郎『縛られた巨人――南方熊楠の生涯』新潮社,1987年●ダニエル・キイス(著),小尾芙佐(訳)『アルジャーノンに花束を』早川書房,1989年●中島義道『ウィーン愛憎』中央公論新社,中公新書,1990年●坂井三郎『零戦の真実』講談社,1992年●木村盛武『慟哭の谷―The devil's valley』共同文化社,1994年●井沢元彦『GEN―『源氏物語』秘録』角川書店,角川文庫,1998年●丸谷才一『思考のレッスン』文藝春秋,1999年●ダンテ・アリギエーリ(著),寿岳文章(訳),綜合社(編)『神曲 Ⅰ 地獄篇』集英社,集英社文庫ヘリテージシリーズ,2003年●山田一広『アベベを覚えてますか』壮神社,2004年●中谷彰宏『一日に24時間もあるじゃないか』PHP研究所,PHP文庫,2004年●黒野耐,戸高一成,戸部良一,秦郁彦,半藤一利,平間洋一,福田和也,保阪正康『昭和陸海軍の失敗――彼らはなぜ国家を破滅の淵に追いやったのか』文藝春秋,文春新書,2007年●別冊Think!編集部(編)『20代で鍛えておきたい「思考」の基礎体力』東洋経済新報社,2008年●三宅裕之『毎朝1分で人生は変わる』サンマーク出版,2008年●NHKラジオセンター「子ども科学電話相談」制作班(編)『NHK子ども科学電話相談 いのちはふしぎがいっぱいだ!』日本放送出版協会,2009年●香山リカ『文章は写経のように書くのがいい』ミシマ社,2009年●岡田晴恵『新型インフルエンザ完全予防ハンドブック』幻冬舎,幻冬舎文庫,2009年.ふぎゃぁ.●甲斐輝彦『私が世界No.1セールスマンになるためにやった50のこと』大和書房,2011年であります。...
2011-12-09『いれていれて』かとう まふみ教育画劇...
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哲学者ヤスパースは妻がユダヤ人であったために迫害を受け又原子爆弾や平和問題などに積極的に発言した。ヤスパースの実存哲学はキルケゴールとならんで有神論的実存主義。【愛しながらの戦い】‥愛において、人間は、互いに残すところなくあえて互いを問題化して、確かめ合おうとする。こうして、仮借ないまでに互いを究明し合い、腹蔵のなさ(隠し事のなさ)の中でありのままであろうとすることによって、人間は互いの根源に迫ろうとするのである…各人は他者とともに自己自身へ突き進む。それは二つの実存相互の争いではなく、(真実の自己を目指す)自己自身と他者とに対する共通の争いであるが、しかしこれはただひたすら真理の為の争いである」(哲学『世界の名著続13』所収、中央公論社)★ヤスパースは、人間が限界状況にぶつかり挫折し無力さと有限性を自覚するとき始めて真実の自己が試され、世界をこえた永遠のものに触れることができるとした。†††つまり自らの力の限界に直面した時、はじめて世界のすべての現象をつつみ込み、根底には永遠の包括者(超越者)の存在に気づく!たえず移り変わる世界が、包括者の永遠の存在に支えられていることに【気づく】とき、私達の実存もまたその永遠の存在に根差していることが確信される、ヤスパースは『限界状況を経験することと実在することは、一つなのである』と語っています。ね哲学も、たまにはいいもんでしょ。...
2011-11-30心に響きます。カトリック教会は懐が深いですね。知恵袋で色々なことを教えて貰えるので、嬉しいです。これからもよろしくお願いします。...
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恋い焦がれる事と核分裂、ファッションを哲学するという事について数年前から本屋に毎日のように通う習慣がありますが、近頃ますます行くようになりました。足を使って探すのが好きなので新本屋古書店に直接行きますが、本が欲しい気持ちが止まりません。お金が無いので毎日背表紙を見て、「お、詩人全集だ、これ欲しい、読みたい」「前kamiyawarさんに紹介してもらった中央公論社の日本の歴史だ、やばい欲しい」とか、毎日こんな感じでよだれを垂らしています。で中古は相当安いのでまとめ買いすることも多いです。やっぱり、どうせ買うなら惹かれるものがいい、惹かれるものは世界の名著シリーズや人類の知的遺産シリーズ。で、惹かれるのなら集めよう、でも中途半端に集めても何だか申し訳ない、じゃあ探して全巻集めよう→足を使って本屋を回る過程でまた新しく欲しいものを見つける→欲しい、集めよう、金無いときは本屋に通って眺めようといった事が最近頻繁に起こります。音楽CDやDVDに関してもほぼ同様です。これが恋い焦がれるといった事でしょうか?また核分裂についてですが、ドストエフスキーを読む→いまいち理解できない→こないだ買った人類の知的遺産のドストエフスキーを見てみよう→お、ルカーチって人が載ってる、有名らしい→ルカーチの本を集めよう(文中にプーシキンが出てきた、じゃあプーシキンを読もう、とか・・・)また音楽ならビートルズはチャック・ベリーに影響されているのか、以下本に同じ、以下無限ループこれが核分裂でしょうか?今まで何の気なしにやってきたので、自分では判断が付きませんでした。...
2011-11-15まあ、そうだと思っていていいですよ。ただ、恋焦がれるというものは普通は一人の女だから。今は「知」というものへの憧れでいろんなものが欲しくなるわけだけど、そのうちに段々と絞られていくようになる。例えばロマン・ロランの『ベートーヴェンの生涯』に感動した、と。そうするとまたああいう感動を求めてロランの作品を次々に捜し求めていくということになる。そして金がある時に全集を買うんだけど、何しろ好きだから。他にもいろんな訳で出ているから、そっちも欲しくなる。『ベートーヴェンの生涯』だけで何種類も私は持っているからな。で、そういう中でやがては読み尽くすことになるわけだけど、そこから次の作家へと行くことになる。その頃にはロマン・ロランが伝記文学の有名な人物だと知っているわけだから、「じゃあ今度はツヴァイクへ行ってみるか」と。そこでまた惚れ直すということだね。またロマン・ロランの途中で『ピエールとリュース』という作品に感動し、16世紀フランスのことを知りたくなったり、ホレーショって誰だってことでシェイクスピアに飛んだりもするんだな。どうかな、わかるかな。行動原理としてはよく似ていることなんだけど、重要な違いが一つあるんだ。それは「感動」から出発しているかどうか、ということなんだな。自分が何故読みたいのか。これは非常に重要なことなんだ。まあ読み続けるということはもちろんいいことで、その体験が最近の君の変革をもたらしていることは間違いない。いいものを読んでいるようだしな。でも、もうちょっとするとそれらが「感動」というものから全てが発し、連結していくことになるよ。そうなってからが本物だと思っていい。今の読書の形態も悪いわけでは無い。それは出発として絶対に正しい。自分の憧れでもって始まっているんだから、感動と近いものがあるし、感動によって連結する真の読書へ至る唯一の道なんだ。だから今は安心して読んでいけばいいんだけど、自然に変わるよ。変わると金の使い方も変わって行く。いいものに金を使うというのは人間には必要なことなんだ。若いうちは無茶苦茶な使い方をしてもいいんだけど、良書を読んでいけば必ず整っていくようになる。また欲しくてたまらない人間になっていくから、「じゃあ稼がないとな」という現実的にも推進力になっていくんだしな。毎月百万だって買いたいんだから。今は金の問題で頭打ちになっているけど、そのうちにキャパの問題で頭打ちになるから。そう思ってでかい家に住む人間にならんといかんと、今から考えておいた方がいいぞ。補足へ。そうだな。段々と形になってきたな。でもまだ核分裂というほどのことではない。せいぜい黒色火薬だな。C4にも程遠い。パシューパチパチって感じだな。...
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キャンディ・キャンディのコミックの再販についてキャンディ・キャンディがもし再販されるとしたらどこの出版社から出ると思いますか?一応考えられるのは1 中央公論社(1990年代まで「キャンディ・キャンディ」の文庫本を出していた )2 講談社(「KCなかよし」レーベルで復刻版を出す、又は文庫本や豪華本にて再販)3 小学館クリエイティブ(出版社の垣根を越えて名作の復刻を行っている)4 秋田書店(現在プリンセスGOLDで、いがらしゆみこ先生の「薔薇のジョセフィーヌ」が連載中。秋田書店に関係を持つ漫画家の作品は出版社を問わず秋田文庫にて刊行されることが多い。)この中で一番可能性の高いのはどの出版社だと思いますか?...
2011-11-06大穴で、幻冬社(笑)そういう無茶をやりそうじゃない?それか文藝春秋…漫画業界のセオリー無視、空気読まない感が期待出来ます。つーか、くっだんねぇ意地の張り合いしてるどっちか早くピーしないとダメだろうなぁ…ファンが待ってるうちに出さないと意味が無い、読者がいなけりゃどんな名作傑作でも死んだも同然てことを知らないんだろうか?リアルタイムでは子供だったし、ちゃんと読んでないから大人になった今読みたい作品なので、早くピーしてくれ、と願ってしまう…古本なんて高価過ぎてねぇ…...
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キャンディ・キャンディ がもし再販されるとしたらどこの出版社から出ると思いますか?一応考えられるのは1 中央公論社(1990年代まで「キャンディ・キャンディ」の文庫本を出していた )2 講談社(「KCなかよし」レーベルで復刻版を出す)3 小学館クリエイティブ(出版社の垣根を越えて名作の復刻を行っている)4 秋田書店(現在プリンセスGOLDで「薔薇のジョセフィーヌ」が連載中。秋田書店に関係を持つ漫画家の作品は出版社を問わず秋田文庫にて刊行されることが多い。)この中で一番可能性の高いのはどの出版社だと思いますか?...
2011-11-061の中央公論社ではないでしょうか。講談社だとまたひと悶着ありそうだし。...
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中央公論社から刊行されている通史「日本の歴史」を一通り読んでみられたかたはいますか。余裕があれば全巻揃えたいと思いますが、歴史にかんしてはまったく初学で難しすぎやしないかと心配です。読む価値はありますか。皆さん。...
2011-11-02このシリーズは1965年に初版がハードカバー本で出され、今日まで文庫本として重版されているということは、このシリーズの価値を物語っているといえます。戦後の代表的歴史学者の通説的な位置を占める著作だと思います。例えば、最近の講談社学術文庫の『日本の歴史』全26巻と比較すると、中公文庫の方が一般の歴史ファン向けで、講談社の方がより専門的で難解かなと思います。新しい方がより進歩(?)しているはずですが、新しい著書は古い著書を克服すべく書いており、歴史事柄が自明の前提で書かれていたり、新しさをだすため無理な展開もあるように感じられることもあります。中公文庫のほうには、今や克服された説もあるでしょうが、現在の説が生まれた原型になったわけで知っておいて悪いわけはないです。自分もそうですが、歴史好きといっても、古代から現代まで通じてすべて好きというわけでないので、興味ある時代の巻を読まれたので充分だと思います。教科書レベルよりは当然レベルの高い叙述ですから興味がないと読み切れないのでは思います。参考まで。...
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中央公論社の「世界の名著」シリーズは何巻で完結しましたか。それともまだ刊行されていますか。...
2011-11-02全66巻とのことです。...
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1969年中央公論社画廊で小泉淳作と二人展を開催した作家を教えて下さい。...
2011-08-20確証はありません。あくまでも推測ですが、同じ山本丘人門下の加山又造ではありませんか?間違っていたらお許しください。...
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ネ申馬さん、最近読んだ漫画を教えてください。ちなみに私は、●水木しげる『猫楠 南方熊楠の生涯』角川書店,角川文庫,1996年●能條純一『哭きの竜1』竹書房,近代麻雀コミックス,1996年●花村えい子『マンガ 世界の文学4 ジェーン・エア』世界文化社,1996年●大沢在昌,井上紀良,東板前二『黄龍の耳⑮ NEVER ENDING DREAM(見果てぬ夢)』集英社,ヤングジャンプ・コミックス,1996年●牧美也子『源氏物語1』小学館,小学館文庫,1997年●池田理代子『栄光のナポレオン エロイカ⑩』中央公論社,中公文庫,1997年●小野寺昭夫(監修),飯野たから(原作),沢本英二郎,福神伶,峰岸とおる『マンガ 法律の抜け穴②』自由国民社,1997年●さいとう・たかを(漫画),戸川猪佐武(原作)『歴史劇画 大宰相 第四巻――池田勇人と佐藤栄作の激突』講談社,講談社+α文庫,1999年●横山光輝『史記1』小学館、小学館文庫,2001年●里中満智子『マンガ ギリシア神話5 英雄ヘラクレス』中央公論社,中公文庫,2004年●王欣太,李学仁『蒼天航路15』講談社、講談社漫画文庫,2005年●増田俊也,奥谷通教『シャトゥーン~ヒグマの森~①』集英社、ヤングジャンプ・コミックス,2008年●近藤和彦(監修),笈川かおる,あずみ椋(漫画)『漫画版 世界の歴史 6』集英社、集英社文庫,2009年であります。ふぎゃぁ。...
2011-07-27『落第忍者乱太郎』49巻尼子騒兵衛朝日新聞出版...
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kamiyawarさんこんにちは。最近本格的に蔵書を始めて、ある程度は数が集まってきました。今集めているのは全集が多くて、「筑摩書房版世界文学全集」「筑摩書房版日本文学全集」「集英社版日本文学全集」「中央公論社版日本の文学」「ぎょうえい社世界の伝記」「中央公論社版日本の名著」「中央公論社版世界の名著」です。あとは岩波文庫を片っ端から。たまに新潮文庫や講談社文芸文庫を。読むところまでなかなかいけませんが・・・ところで見ての通り、文学全集に偏っているので、何か他の分野の本も集めたいと思っていますが、何を集めたらいいのか見当がつきません。やはり哲学関連でしょうか?それから、美術関連のものも少しはありますが、どういった版元で、どういった装丁のものがいいのでしょうか。当方地方都市在住ですが、古書店の数がなかなかに少なくて大変です。それと、前から聞きたかったのですが、CDって全部で何枚持っていますか?非常に長くなりましたが、以上が質問になります。よろしくお願い致します。...
2011-07-24回答されているchiebukurono1さんは正真正銘の蔵書家の方ですから。やはり言うことが違う。日本では荒俣宏と鹿島茂が私が知る蔵書家の代表だけど、この二人の本に関するものを読んでみればいいです。例えば鹿島茂は『鹿島茂の書評大全/洋物篇・和物篇』という2部冊を出している。もうぶっ飛びますよ。どれだけの膨大な本を読んできたのかがわかる。またこの人の『子供より古書が大事と思いたい』という自分の本の蒐集の遍歴を語った本は大好きで。私は文学全集に偏っていても全然いいと思うんだけど。昔からその人間の本棚を見ればどういう人間かわかると言われています。だからどうしても偏るんですよ。そうじゃなきゃ集める意味は無い。図書館を開こうってわけじゃないんだから。自分の人生を築くために集めるんだから、自然と求めるものが偏ってくる。私なんて詩が大好きだから。多くの作品を詩として読んでいる。だから詩情のあるものが自然と多い。聖書だって詩として読んでる人間ですからね。ニーチェのアフォリズムなんてもろ詩だし。正法眼蔵も詩だし。エリアーデの著作集も全部詩。詩的なものが好きなんですね。そういう自分の求めるものが決まると、あとは自然と成っていく。まあ、まだ偏っているとも言えない状態ですよ。それと私は何でも突っ込む性癖だから。それで自然と全集も多くなっていくんだけど、個人全集が多い。文学でも哲学でも宗教でも何でも個人の全集をがんがん買ったから。全集になってないものはもう出版したもの全てを集めるし。アンドレ・モーロワなんて大好きなんだけど、全集が出てないから。50冊位は集めたんじゃないかな。レヴィ=ストロースなんかもそうだし。ミシュレもか。まあ考えていくとそういうのが膨大にある。歴史なんかも例えば大航海時代が好きだから。『大航海時代叢書』(岩波書店)も全巻持ってるけど、当然そんなものじゃ足りなくて。各人物の文献を買い漁っていくことになる。全集にあるのに、好きな作家の本はまた個別にも買っていくし。例えば埴谷雄高なんて全集と著作集は内容がだぶってるけど持ってる。さらに単行本をまた別個に集めるし。そういうことがいくらでもある。稀覯本なんて興味は無いし、初版にも拘らないけどそういうものに手が出ることもあるし。作家の直筆原稿もいくつかはある。書画も多少集めているし。ああ、余談だけどガラスに文字を入れて加工することが出来るんですね。だから直筆原稿とか書画をガラスに写してみようかと真剣に考えている。アランの『プロポ』の一文をどうかと思っているんだけど。サンドブラストとかレーザー加工でやるのね。話が逸れたけど、どんな本を集めるのかは自分次第なんですね。基本的に私は人間に突っ込んでいくから。興味を持った人間のことを徹底的に研究する。前に書いたけど、野口英世とかパスツールやシュヴァイツァーなんていうのは論文まで全部持ってるから。出版されたものはほとんどある。ああ、古書は基本的に今はネットで購入するといいです。「日本の古本屋」というサイトで大体のものは手に入りますから。まあ葦を運ぶのが一番いいんだけど。古書店の人にいろいろと教わるのもいいから。まあ、幾つかは挙げておくかなぁ。文学以外でかぁ。個人全集が多いかなぁ。ああ、筑摩書房の『世界ノンフィクション全集』というものがある。これは面白かったなぁ。もうああいう面白い全集は編めないんじゃないかな。売れないだろうから。それと森有正や小林秀雄の全集もいい。寺田寅彦とか和辻哲郎なんかもいい。ああ、歴史は絶対にやらないといかんからトインビーの全集があってもいいし。『世界の歴史』『日本の歴史』という中央公論社のシリーズもあるしね。美術全集は私もあまり持ってません。嫌いな画家のものを持っててもしょうがないから。美術出版社のものが一揃いあったかな。好きな画家のものはいろいろとあるけど。あとは『カンティーニ美術叢書』とかの私の好きな画家を扱っているようなものね。ジョットとかヴァザーリとかの。とにかく何でも自分の好きなものを集めていけばいいんですよ。ああそうだ。岩波文庫を集めているのなら、是非『岩波茂雄伝』を読んでおくといいです。あの出版社の創設の魂がわかるから。CDに関しては一万くらいかな。クラシックに関してはもう欲しいものは大体揃ったと思う。いろんな音楽を聴くけど、クラシックが断然多いかな。特にバッハとベートーヴェンとモーツァルトは全曲に近いんじゃないかな。その上で好きな演奏を幾つかそろえている。他にも尺八やらフォークだのロックだのもあるし。アニソンまである。お経もあるし。DVDも数万だよなぁ。...
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藤子・F・不二雄先生の短編でおすすめは?藤子・F・不二雄先生の短編でおすすめは? 友人が最近、星新一さんの本を読み始めてSFにはまりました。SF短編つながりでF先生の話をしたところ、ぜひ読みたいと言ってくれたのですが、私が持っているのは中央公論社の分厚い本3冊のみ。友人ははじめからがっつり本を読むのは苦手で、気に入った作品があったらそれをきっかけにさくさく読んでいくタイプなので、一押しをいくつか読んでもらおうと思っています。そこで質問なのですが、友人にはどんな作品がおすすめでしょうか。結末がはっきりしなかったり、もやもやが残ったり、余韻を楽しむような作品(星さんの作品では「蛍」や「処刑」、「月の光」)は苦手なようです。一方、「親善キッス」とタイトルを忘れてしまったのですが、主人公が自分を模した人形を金庫に閉じ込めたせいで部屋から出られなくなるという話を気に入っていました。週刊ストーリーランドや世にも奇妙な物語なども好きなようで、よく一緒に話します。私は、ズシーンな結末もモヤモヤもハッピーエンドも全部好きなので、選べませんでした。よかったら、知恵を貸してくださいm(_ _)m...
2011-07-15これは難問ですね。F氏の作風は、絵柄を替えれば諸星大二郎に直結すると思うものですから。「みどりの守り神」、「ミノタウロスの皿」、「イヤなイヤなイヤな奴」、「テレパ椎」などは、いかがでしょう。あるいは、「ヒョンヒョロ」かなぁ・・・...
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藤子・F・不二雄先生の短編でおすすめは?友人が最近、星新一さんの本を読み始めてSFにはまりました。SF短編つながりでF先生の話をしたところ、ぜひ読みたいと言ってくれたのですが、私が持っているのは中央公論社の分厚い本3冊のみ。友人ははじめからがっつり本を読むのは苦手で、気に入った作品があったらそれをきっかけにさくさく読んでいくタイプなので、一押しをいくつか読んでもらおうと思っています。そこで質問なのですが、友人にはどんな作品がおすすめでしょうか。結末がはっきりしなかったり、もやもやが残ったり、余韻を楽しむような作品(星さんの作品では「蛍」や「処刑」、「月の光」)は苦手なようです。一方、「親善キッス」とタイトルを忘れてしまったのですが、主人公が自分を模した人形を金庫に閉じ込めたせいで部屋から出られなくなるという話を気に入っていました。週刊ストーリーランドや世にも奇妙な物語なども好きなようで、よく一緒に話します。私は、ズシーンな結末もモヤモヤもハッピーエンドも全部好きなので、選べませんでした。よかったら、知恵を貸してくださいm(_ _)m...
2011-07-15とりあえず、分かりやすい展開のものでおすすめしてみたらどうでしょう。「絶滅の島」「流血鬼」「ひとりぼっちの宇宙戦争」「ポストの中の明日」「イヤなイヤなイヤな奴」「ウルトラ・スーパー・デラックスマン」などは、適度に捻りもあるし、嫌味もなくすっきり落ちていると思います。なにより藤子先生らしさが表れているかなと。「メフィスト惨歌」「懐古の客」「ヒョンヒョロ」辺りになると、少しブラックでしょうか…「カンビュセスの籤」「みどりの守り神」「ミノタウロスの皿」みたいなのは…避けた方がいいかもですね^^;(私は大好きなんですけども!)...
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司馬遼太郎さん伝聞の、戦車で避難民を轢き殺せ 発言なのですが、この伝聞、当時司馬さんと同じ部隊にいた人達に聴いても誰も他に聴いた人がおらず、そもそも移動速度が4~5キロだし轢くことは無いとかで、否定されたものと思っていたのですが、先月発売された「本当の戦車の戦い方―陸上自衛隊の最前線を描く (光人社NF文庫) 」の最終章辺りで、この司馬伝聞が取り上げられていました。この本の著者、木元 寛明 さんは防衛大学校(第12期)卒業後、陸上自衛隊で戦車大隊長、戦車連隊長、主任研究開発官等を歴任し 2000年に退官した方です。その方が、司馬伝聞を事実と認識しているのは、否定されたことを知らないのか、それとも新事実によって司馬伝聞が事実であるとわかったからでしょうか?これが、自衛隊戦車部隊の人でなければ、単に知らないのかなと思うのですが、司馬伝聞が否定された座談会も、「昭和五十八年八月の中央公論社 増刊・歴史と人物』 のようですしかなり期間も経っています、新事実が見つかってもおかしくないのかな、と思い質問しました。新事実は見つかったのでしょうか?司馬伝聞はやはり間違い(ウソ)でしょうか?...
2011-06-05細かすぎるだろ(笑))それってあれだろ?戦争末期に関東地方へ配備された戦車隊に属していた司馬遼太郎が、上官に対して「東京からの避難民が行軍の邪魔になったらどうすればいいか」と問うたのに対し、上官が「轢き殺していけ」って答えたって話だろそんなもの当の本人でないと覚えてるわけないし、その当時の同僚に聞きまわったところで、当時のセリフをいちいち覚えてるわけねえだろそれを「ウソ」って言う連中にも「作為」が感じられるね「確かめようがない」っていうのが本当の所だろ...
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どうも、こんにちは。私は最近、本格的に収書を始めました。今集めている中でのお気に入りは、中央公論社が出していた、世界の名著シリーズです。それから、筑摩書房の世界文学全集です。(ブックオフで105円!)chiebukurono1様は、これらの全集は好きですか?...
2011-05-28「世界の名著」や「世界文学全集」は、書目を見れば文句のつけようが無い名著・名作揃いだが、難点は、8ポイント組で、読みづらいこと。私も「世界の名著」や「世界文学全集」の類は端本でたくさん持ってはいるが、持っているだけで、なかなか読むことを実行できずにいる。だから最近刊行が見られる文学全集は、活字が大きく読みやすくなっている。...
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