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76けんのプルークのQ&A   1/4

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スキーの「ずれ」についての質問です。スキーの経験が浅いのですが、スキーを始めた5年前ほどにはカービングスキーの滑り方が定着したころで、プルークから、エッジに乗ってゆく滑りをマスターしました。その後、不整地を滑るようになって面を使って滑るという意識を持ち、現在に至っています。先日SAJのスクールで、元デモのコーチから教えを受けました。中斜面をエッジを使った小回りで行きましたら、もっとずれを使うようにと指導を受けました。「ずれ」と言う感覚が、小回りで今ひとつ持てません。今は、スキーをトップから始動して、急斜面での小回りの滑りをマスターしたいと思っていますが、急斜面こそ「ずれ」が必要と聞きました。具体的にはどのような滑り方をすればいいのでしょうか?まだ検定は受けていませんが、1級検定に向けて準備中です。よろしくご指導ください。...

2012-02-05
dolomiti11neさんへ実際にどの様に滑っているのかが判りませんので、一般論に成りますけども。。。靴底だけで滑れますか?と言う事です。2級から1級へは、あらゆる事が絡み合っています。どんな滑り方も出来る様に成って来ている一方で、どんな滑り方が良いのか、コンディションに相応しいのか、を見極められる様に成って欲しい。とインストラクターは感じたのではないでしょうか?(例えば「切る」一辺倒では無く、とか)後傾と内倒を撲滅する事、常に斜面に対して直角に立つ事、切り替えで確実に前荷重に戻せる事、ブーツに寄り掛からず・押し潰さずに滑れる様に成る事、等々・・・。ストレッチングとベンディングが明確に滑り分けられる様に成って、そしてその両方を一緒に使う事で、雪面をより一層強く「踏む」事が出来る様に成って欲しいと感じたり。。。その中で、ズレ"も"使って滑れる様に、と言う事は、内倒し過ぎを感じた、と取る事も出来るのです。ので、両足を握り拳2つ位離した直立・棒立ち状態で、前後左右に全く傾かずに滑る、と言う事にトライされてみては如何かなと思います。両手を水平に伸ばしてみるのも、倒れ具合が判って良いでしょう。と、ズレズレで全くターンに成らない筈です、横に向いても落ちて行ってしまうだけで。(幅が広めの板だとちょっとだけ内倒せねば引っ掛かるかも)ここから、僅かに後傾して踵を踏んでテールの流れを止め、それを足場にして反対側に切り替える。又、ズレズレズレ〜で横に向きつつも落ちて行くだけ。。。と言うコントロールが自由に使いこなせる様に成れるか。前後の荷重移動の大切さ、エッジの位置の使い分けが実感出来るか・・・。レッスンのデモンストレーションビデオの様に、そのズレズレ状態から段々にエッジを効かせてターンリズムを早める、と言う様なバリエーションを付ける練習をしてみてはどうかと思います。尚、海和氏のおっしゃる極意は「切れとズレの間に最速が在る」だそうです。...
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怖がりの子供へのスキーの教え方を教えて下さい。スキーでプルークボーゲンを覚えた娘(小学生)は怖がりの性格の為、どうしても緊張して腰が退けてしまい、目線も下がり気味になります。リフトも板をつけたままを怖がり、乗る事は出来ますが、降りる時はストックを突こうとするのかつい下を見てしまい、そのままバランスを崩してしまいます。私はスノーボード歴が長くてスノーボードなら教えられますが、スキーのレベルは初心者です。スキーとボードはやっぱり違うし、スキー初心者の親なもので、リフトも苦手な怖がりな子供にスキーを楽しく教えるコツなど、アドバイスいただけたらと思います。よろしくお願いします。...

2012-02-04
私も怖がりです。そのお陰で決して無茶をしなかったので、今まで大きな怪我をせずにいられたと思ってます。ある程度以上に上達をしたいなら時には無茶も必要だろうけど、今のうちは恐怖心が増すだけなのでリフトや斜面をなるべく怖くなさそうな所を選んで、頑張ったら褒めて自信を持たせてあげてくださいね。自信を持つ事が必ず恐怖心の克服になりますので、焦らせず技量に合う斜面をたくさん滑らせてあげると良いと思います。初心者はリフトの降車時や止まる時にストックで止めようとしがちですが、危険なのでリフトに乗車したらお母さんが預かっちゃって下さい。滑る時も、ストックを持っているとそれに頼ったり腕がぎゅっと縮んだりするので、肩の力を抜いて両手を広げて飛行機の翼にしたり、前に出したり。私が子供を教えた時は、リフトを早く降りようとしがちだったので、片手に自分の分と四本持って、片手で子供の手を取って、降り場が来たら「まだだよ、はい立って、前を見て」と、手を繋いだまま少し上の前方に引っ張ってやりました。立つだけで何もしなくてよいのが分かれば降りるのは簡単なんだけど、降り場の下り坂がスピードが出そうで怖いんですよね。大きくハの字に開けるスペースがあるクワッドに2人で乗れれば良いのだけど。あと月並みな回答で申し訳ないのですが、やっぱりスクールは有効だと思います。スクール終了時のお子さんの引き渡しで、親御さんが今後どんな所に注意したら良いか先生に聞いている場面をよく見ます。お母さんもスキーは初心者との事なので、親子で受講すれば受講中から先生に色々聞けますよ。先生は生徒に上達して欲しいと思ってますから、聞いても嫌な顔はしないです。初心者が初心者に教えるのは無理があると思います。ボードは上級でしょうから、お母さんが早くスキーも上手くなっちゃって下さい。スノーボードなら自由自在なのにスキーは思い通りにならなくてストレスを感じるかもしれませんが、決してお子さんの前で「ボードの方が楽しい、スキーはつまらない」等は言わないでくださいね。...
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奥志賀高原スキー場のゴンドラに乗り、プルークボーゲンの6歳の子供が滑ることは可能でしょうか❔...

2012-02-03
毎年奥志賀に行っている者です友人の子供にちょうど6歳の子もいて一緒に滑ります。ダウンヒルコースであれば、恐らく大丈夫だと思います。先の方がおっしゃっているとおり、う回路の「ヒルサイドコース」というのがあり、最大斜度17度/平均斜度10度ですので、本コースが厳しい場合はう回路に回ればいいと思います。■注意①■ただし、降雪が激しいときなど、たまにう回路の除雪をしていない(間に合わない?)時がありますので、お子さんを滑らせる前に親御さんが下見をするか、ゴンドラ乗り場の係の人に確認する方が安全だと思います。■注意②■ダウンヒルとは反対側の「第2エキスパートコース」もう回路がありますが、このう回路は細い林道で曲がりくねっており、少々厳しいかもしれません。第2エキスパートコースは、最大斜度30度/平均斜度23度の本格的な上級コースです。ダウンヒルの本コースを滑り降りられない場合は、第2エキスパートコース方面には行かないほうが無難だと思います。...
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スキー合宿スキーの技について教えてください・パラレルターン・プルークボーゲンこの2つのコツを教えてください。体の傾け方?とかスキーの板の角度など教えてください。他にもアドバイスなどなんでもいいのでお願いします。確認なんですけど・・・パラレルターンは曲がるときスキーの板を斜めに傾けるんですっけ?エッジっていうんですか?で、プルークボーゲンはスキーの板をしっかり雪につける感じでいいんですかね?...

2012-01-30
難易度でいくと パラレルターン>プルークボーゲンですよね。プルークはもうマスターされたんですか?スキーは基本、意識的に体を傾けようとしたらバランスが悪くなりますし、無理にエッジを立てると転んでしまいますよ?体の傾きやエッジを意識するまえに、合宿コーチの指導をよく聞いてみてください。とりあえず、プルークのときは、両膝は柔らかくして、曲がりたい方向と逆の膝(左に曲がるなら右膝)に重心を置くようなイメージでいくと曲がりやすくなるとは思います。ぎっちぎちに力を入れてしまうと膝が痛くなりますから、イメージ程度で。パラレルのときも、やはり膝を意識すると自然にエッジはききますよ。...
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6歳子供と1歳子供を連れてホワイトワールド尾瀬岩鞍を検討中です。6歳の子は、プルークボーゲンでターンしながら滑ることはでき、となりのかたしな高原スキー場の初級者コースは難なく滑ることができます。・ゴンドラに乗ってミルキーウェイを滑るには、どれくらいのレベルが必要でしょうか?プルークボーゲンの子供が滑ることは可能でしょうか?・1歳の子供が待機できる場所、できれば無料の休憩所はありますでしょうか?...

2012-01-30
私は昨年まで数年間、岩鞍のシーズン券を買っていました。■ミルキーウェイかたしなと岩鞍のHPを見たところ、・片品初球コース ・・・ 最大15度/平均8~12度・岩鞍ミルキーウェイ ・・・ 最大18度/平均14度でした。ですので、斜度としては大丈夫そうです。ミルキーウェイは、ゴンドラを降りて最初が少し斜度がキツイ(最大斜度?)のと、コース中盤にカーブしながら少し斜度がきつくなるところがありますが、あとは平坦なコースです。気をつけるとすれば、岩鞍にきている多数のボーダーがミルキーを滑っているようで、他の中上級コースを滑っているボーダーよりも正直上手ではないボーダーも多いですから、衝突に気をつけた方がいいと思います。■無料休憩所一番下に「ホワイトスクエア」という無料休憩所があります。ただ、あまり広くありません。無料休憩所ではありませんが、やはり一番下にホテルのレストランがあり、ドリンクや昼食をそのレストランでとりつつ、比較的長時間レストランにいる幼児連れの方もけっこういるようです(コーヒー一杯で朝から晩までいるなどはNGでしょうが、常識の範囲内なら・・・だと思います)ご参考になれば幸いです。...
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中一です。年一回位しかスキーにいけないんですが、出来るだけ上達するにはどうすればいいでしょうか?今はプルークボーゲン?しかできないですなので今年こそはシュテムとかパラレルくらいまでできるようにしたいですおととし骨折ったんで、去年はスクールにも入ってみましたがなんかな~ってかんじでしたなので上達するコツを教えてほしいですえーと参考にですが行ってるスキー場は湯沢パークで、板は民宿で借りてます行くのは大体2月中旬くらいです滑れる時間だいたい2日間で12時間くらいだと思いますあと年一回しかいけないのは父が53で日帰りがムリと言うので金銭的なところが大きいです...

2012-01-21
こんにちは。私も同じく中一です!ボーゲンですか…。私は、新潟県在住で新潟でも特に雪が降るところにすんでるので雪の感覚がわかるし学校の授業でもスキー授業があるので普通に滑って1日もすればそこそこ滑れますが都会の人で雪の感覚がわからないとなぁ…。ボーゲンってスキー板をハの字にするってことですよね。で、スキー板を平行にして(あわせて)滑りたいんですよね…。難しいですね…。新潟に住んでて小学校のときスキー授業があるにもかかわらず、ボーゲンすらできない人もいるので…。都会の人が、シュテムとかパラレルとかは難しいかも…。ボーゲンはハの字にすることによってスピードを落とせますが、スキー板を平行にすると基本スピードが落とせません。早いスピードが出るのが怖いならボーゲンのままのほうがいいのでは…。板を平行にしたときは、スピード調節できないので大きく弧を描くように滑ります。しいていうなら、大きく弧を描くようにして滑って少しずつハの字から平行にしていくしかないと思います。まだ、今シーズンスキー行ってなくて自分自身も感覚がよくわかりませんが上達するのはなかなか難しいかもしれません。地元のスキーヤーの人を見てまねするのも一つの手ですがあまり無理をしないでくださいね。...
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中一です。年一回くらいしかスキーに行けないんですが、できるだけ上達するにはどうすればいいでしょうか?今はプルークボーゲン?しかできないですなので今年こそはシュテムとかパラレルくらいまでできるようにしたいですおととし骨折ったんで、去年はスクールにも入ってみましたがなんかな~ってかんじでしたなので上達するコツを教えてほしいですえーと参考にですが行ってるスキー場は湯沢パークで、板は民宿で借りてます行くのは大体2月中旬くらいですあと年一回しかいけないのは父が53で日帰りがムリと言うので金銭的なところが大きいです...

2012-01-21
hirohiro55carさんへ王道は、やはり滑走時間を増やす事ですよ、残念だけど。足下が滑り捲る状況でバランスを取るスポーツですから、滑って滑って、そのバランス感覚を掴まねばどうしようもありません。大きく動いてもバランスが取り切れる様に成る。と考えたら、滑りながら軽くジャンプしてみましょう。斜め前方に伸び上がる感覚にすれば、ポンッと飛べる様に成るでしょう。飛べると言う事は、正しい姿勢で立てている事。先ずはこれと、足下を見ずに視線を遠くに送って、長く滑り続けられる様に成って下さいな。...
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一般のスキーバッジテストアドバイスお願いします。4級は大回りの連続と書かれていますがプルークボーゲンでよいのでしょうか?5級との違いは?小1の子供で中級コースならいけるくらいで受験できますか?子供の励みになると思い申込みたいのですが動画サイトなどを探してもよくわからず、スクールにいれて確認すればよいのでしょうが日程があわず。どこから受けさせたらよいかアドバイスいただければありがたいです。よろしくお願いします。...

2012-01-19
4級はプルークボーゲンで良いです。スピードコントロールして連続ターンができれば合格できます。左右のターン弧が揃えば申し分ありません。緩斜面でスイスイすべれ、中級コースへ行けるくらいのレベルです。従って、お子さんはレベルに達していると思います。少しくらい不安要素があっても講習中にそのレベルまで達すれば合格します。検定員もなるべく合格してもらいたいので何か欠点があれば講習中に出来るように努力しますので大丈夫です。5級は、緩い斜面でプルークボーゲンでターンできるレベルです。パラレルターンに規制されるのは2級からです。3級はシュテムでもOKです。小回りがありますけど・・・。...
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プルークボーゲンという滑り方はローテーションしても良い滑り方なのですか?...

2012-01-17
知恵袋を拝見すると、いつから勝手にプルークボーゲンの概念は変わったのか?と感じます。プルークボーゲンは、難しいエッジの切り替え操作をしなくても、両足をプルークにして外足のインエッジに荷重するだけでターンが出来ますので、初心者がまず最初に覚えるターン技術です。外足から外足への荷重を繰り返すだけなので、結果的にローテーションをすることになりますが、ローテーション云々は、パラレルターンが出来るようになってから覚えることであり、プルークボーゲンにおいて気にすることではありません。プルークボーゲンで一番大切なことは、スキーの基本である外足から外足への体重移動の感覚を掴むことです。スキー技術を習得するステップとして、まずプルークボーゲンで確実な外足荷重の感覚を身につける。確実な外足荷重が出来るようになったら、シュテムターンで内足スキーのエッジの切り替え操作を覚える。切り替えが出来るようになったら、スキー板を平行にしたままターンに入ることを練習することでパラレルターンが出来るようになる。形としてパラレルターンが出来るようになったら、外向・外傾の姿勢で滑る。以上の過程を経て、ローテーションのないパラレルターン、つまりバインシュピール技法(外足主導・外足荷重・外向・外傾)によるターンが完成します。プルークボーゲン、シュテムターン、パラレルターンは、それぞれに必要な技術を習得するための技法であり、これを知らない人には一見遠回りに思えますが、結果的に一番確実にスキーが上達する歴史あるメソッドであり、都合が悪くなるとコロコロ変わる昨今の日本スキー教程とは月とスッポンです。SAJ信者は、このメソッドも知らないのに、「シュテムターンはパラレルターンに繋がらない」などとSAJの空論を信じ、初心者にいきなり『内足荷重によるプルークボーゲンや粗野なパラレルターン』を説いているようですから大変迷惑な話です。プルーク(ボーゲン)は、斜面状況により上級者でも使う場面がありますが、パラレルターンの代わりにあえて使う技術ではないし、そもそも決して本流ではありません。また、初心者に「内足荷重によるプルークボーゲンが基本」などと言うデモや指導員は、きっと思考能力が全く備わっていないのでしょう。(内足荷重によるターンの考察)板がカービングになっただけで、何故ターンの本質が変わる?、つまり荷重が外足荷重(荷重割合が外足>内足)から内足荷重(荷重割合が内足>外足)になる必要があるのでしょうか?。明確な理由も知らずして、ただSAJの受売りで物事を言うのは本当に恥ずかしいことです。そもそも、カービングスキーなど、二輪に例えれば高性能タイヤに履き替えてグリップが向上しただけのことです。それでライディングの本質が変わることは絶対にありませんし事実変わっていません。「カービングスキーだとより強い遠心力が発生するから内足が重要になる」などと言って論点をすり替える人もいますが、そもそも、外足荷重とは荷重割合が外足>内足であり、決して外足一本で滑る訳ではなく当然内足も使っていますから、カービングスキーでも従来(ノーマルスキー)通りの外足荷重によるターンで全く問題ありません。まあ、外足荷重を否定する人は外足荷重の何が問題なのか答えられないですからね。「内足が大事とか内足が重要」などと論点をすり替えるやり方こそ、間違った内足荷重を誤魔化すためにSAJがしたことですが、それに右へ倣えの思考能力停止の上級者も多いです。カービングスキーになったとたん、それまでの外足荷重をやみくもに否定し、内足荷重を肯定する理由など、(当たり前ですが)誰も答えられませんし、ましてや内足荷重では転倒のリスクが高まるだけで何のメリットもないことぐらい、頭がまともなスキーヤーなら分かる筈です。まともでなくスキーが出来ず理論も分からないイグザミナー委員長だからこそ、こんなスキーの非常識がまかり通るのです。それから、内足が大事だとか内足を意識するとか内スキー主体とか言っても、客観的事実が外足荷重(荷重割合が外足>内足)なら、それは力学的に完全な外足荷重によるターンですから、スキーヤーならそこはしっかりと認識してください。いくら意識があろうがそれだけ(=つもり)では、力学的には何も作用しないことくらい理解しましょう。SAJ、デモ、指導員等を含む上級者には、客観的事実が把握出来ない人があまりにも多過ぎます。単なる意識だけ(=つもり)でスキー技術の本質を語ったら単なる詐欺です。...
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カービングスキーの滑り方について小学校5年生の息子ですが、現在プルークターンというのでしょうか、ハの字に開いて滑っています。そろそろ次のステップ(パラレルターン?)へとジャンプアップしてほしいのですが、思うようにいきません。スクールへ入れず言葉で説明したいのですが・・・教え下手な私にアドバイスをお願いします。...

2012-01-16
非常勤でインストラクターやっています。プルークからパラレルへの移行はそんなに簡単なものではないのでスクールに入れられるのが良いのですが、独力でということなら以下の方法がもっとも簡単な方法です。スクールで主にお子さんのパラレル移行のレッスンに使っています。先落としターンと言います。1、斜滑降の練習;斜滑降とは斜面を斜めに横切って滑ることです。これをスキーを平行にして出来ないとパラレルはできません。①スキーを肩幅より少し狭く平行に開いて斜面に立ちます。この時に、斜面の下側のスキーは内側のエッジ、上側のスキーは外側のエッジで立ちます。②そのままの姿勢で斜面の斜め下に向けて滑ります。止まる時はハの字にして良いです。方向を変えて繰り返し滑ります。滑った後が2本の線になっていれば上手く滑れています。上手く出来たら「2」に進みます。2、斜面の上に向かって曲がる練習;斜面の下に向かって曲がる練習をする前に先ずこれをやります。①斜滑降で滑り出します。②斜面の下の方のスキーの先端を上のスキーの先端に近づけます。そうするとスキーは斜面の上に向かって曲がっていきます。左右方向を変えて上手くいくまで練習します。上手くできたら「3」に進みます。3、斜面の下に向かって曲がる練習①斜滑降で滑り出します。②今度は斜面の上の方のスキーの先端を下のスキーの先端に近づけます。そうするとスキーは斜面の下に向かって曲がっていき最初と反対の方向を向きます。反対方向まで曲がったら斜滑降で滑って止まります。左右交互に繰り返し練習します。上手く出来るようになったら左右連続して曲がります。これが上手くできたら「4」に進みます。4、パラレルで曲がる練習①同じように斜滑降で滑りだします。②こんどは両方のスキーの先端を斜面の下の方に向けます。そうするとスキーが平行のままで「3、②」でやったと同じように斜面の下に向かって曲がっていき続けていると始めと反対方向を向きます。これで「パラレル大回り」が出来たことになります。「昔風に言うと、シュテムターン(今はそのように言わないのでしょうか)のように滑ります。」なら「1」はお出来になるのでしょうから「2」以下をやられれば良いです。ただ、文章では簡単なようですが、それぞれのステップにはコツがいります。焦らずにワンステップづつ根気良くやられることが大事です。もう一つの方法は、プルークからいきなりパラレルに移行する方法です。以下のようにやります。1、プルークスタンスで斜滑降で滑り出す。2、斜面の下側の脚(谷足)を畳んで身体を谷スキーの上に持ってくる。山側の脚(山足)は伸ばす。3、山側のスキーのエッジを立てて踏みつけながら谷側のスキーを追い越すように回旋させる。谷脚がコンパスの軸で山脚がコンパスの鉛筆であり、コンパスで円を描くようにすると思えば良いです。以上のようにすると加速しながらターンします。このターンを何ターンか続けているとターンの後半の山回りの部分でスキーが揃ってきます。山回りの部分が揃ってきたら今度はターン化の始動時から両スキーを揃えるようにします。この時、両スキーは肩幅より少し狭いくらいの間隔に開いてやります。こちらの方法はプルークからいきなりパラレルに移行できますが指導する人がいないと文章だけでは分かりにくいと思いますので、やはり、最初の方法がよいでしょう。3、...
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プルークスタンスで体幹が谷方向に移動するとフェイスがゆるんで谷周りが始まるのと、中急斜面で体幹がクロスオーバーし、内スキーのアウトエッジが角付けされてターンが始まる機序は異なるのではないでしょうか?新潟県のスキー学校で非常勤してます。SAJは角付けという言葉をなくしましたが、パラレルターンで上級者が切り替え直後から内スキーのアウトエッジを雪面にコンタクトし、雪面を掘る(カーヴした)結果雪面抵抗で板がたわんでターンするのは、プルークで体幹を谷方向に移動させた結果谷方向への落下が始まり、ターンが開始するのとは明らかに機序が異なっているように思います。制動のプルーク→推進のプルーク→基礎パラ→パラレルターンは一元的な「谷周り」で指導しきれない、むしろ内スキーのアウトエッジを体幹のクロスオーバーで角付けすることが最終目標ですと教えた方がわかりやすいのではと思うのですが?...

2012-01-11
昔の1級でしかないですが、娘をレーシングチームに通わせているので最近のスキー技術についてもそこそこ理解しているつもりです。>クロスオーバー、最終目標という言葉がよくなかったと反省しています。 と思います。 貴殿のイメージは解ります。これは真の上級者しか理解しえない感覚なので、伝えることは難しいと思います。 あえて言わせてもらえば、遠心力というキーワードが必要になるのではないでしょうか? しかし、それもそのスピード感覚がなければ想像つかないでしょう。 したがって、角付けやクロスオーバーというものを鶏が先か卵が先かみたい使うことは、指導上はあっても良いと思いますが、重心を外すわけではないという基本は重要と思います。 あと気になることは、内スキーのアウトエッジが雪面に立った(立てる)タイミングを何処に意識しておられるのかということです。 文中からは正しい感じもしますが、一度早すぎる(昔はそれで良かった)とこまで持って行って、そこから現在は、早すぎるのも善し悪しということに気がついての結果ならば、貴殿の感覚は本物だと思います。 少し脇道にそれてしまいましたが、その指導方法はやはり受け手のレベルだと思います。いきなりはおかしくなるだけの様な。 ただ理解できなければ、永遠に美しくない滑りになってしまうので、将来のために、イメージとして伝えるくらいにしておけばよいのではないでしょうか?...
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スキッディングでのスピード調節がうまくできません初心者用の板(カービングです)を履いているのに全然ズレないのですプルークボーゲンではエッジを立てるより、面でなめる意識を持つとよくブレーキが効いたのを覚えていますが、それはエッジを立てるという意識により内股になってしまい、ハの字の角度が小さくなっていたのが改善されたことが主ですから、パラレルスタンスで滑る時はまた違うのかなと思っていますが、どうでしょうか?...

2012-01-10
基本的には質問者さんがプルークボーゲンでやられたことと一緒です。内股になるとエッジは立ちます。それと同じようにパラレルでも膝が山側に倒れるとエッジがたってしまいます。また、足首の曲げも関係します。足首を横方向に曲げるとエッジが立ってスキーがフラットになりません。これらの改善のためには横滑りの練習をやられると良いです。少し急な斜面で真横を向いて立ち、それからエッジを外して真下に横滑りをします。簡単なようでこれがなかなか難しいのです。体、膝、足首が揃わないと綺麗に横滑りしません。幾ら文章で読んでも体感しないとマスターできないのです。この真下への横滑りが出来るようになったら、今度は斜滑降しながらエッジを外して斜め前方へ横滑りします。斜滑降しながらエッジを立てたり、外したりしてエッジを立てた時の状態と横滑りするときのそれを身体で覚えるようにします。一つのヒントは斜面に立つときに重力に垂直に立つとそれだけでエッジが立つということです。完全にフラットにするためには斜面に垂直に立たないといけません。自分では谷方向に傾いて立っている感覚になります。この斜滑降でも横滑りが上手く出来るようになったら、今度は切り替えたら真下に横滑り、切り替えたら真下に横滑りを繰り返して練習します。これだけやればもうズラシ即ちスキッディングの感覚がつかめます。実際にターンする時には切り替えたら横滑りの時のようにスキーをフラットにしてやればスキーに行き足がついているのでスキッドします。つまり、いかにスキーをフラットにできるかになります。補足へ『つまりスキッディングによる制動では、エッジを立てる意識は必要なく、あくまでも斜面にフラットに立つという意識だけで、十分な減速ができるというように捉えても大丈夫でしょうか?』⇒スキッディングによる制動はターン中に行うものですから、斜面にフラットに立つのではなく、「スキーをフラットにする」です。エッジを立てる意識は必要ありません。エッジを立てて雪面を削るのは大変な力が要りますし、スキッドするより先に切って滑ってしまいます。スキッディングは良く「バターナイフでバターを薄く削るように」とか言われます。エッジを立てれば削ぐのではなく抉ってしまいます。フラットにすれば十分な減速効果が得られます。むしろ、エッジを立てるとガッガッガとなって減速効果は弱くなります。『また、斜滑降からの横滑りで、スキーのトップが下を向き始めるのをターンのきっかけにしてしまってもよろしいのでしょうか?』⇒これは何のことか理解できません。斜滑降から横滑りしてもスキーのトップは下を向きません。斜滑降から切り替えて横滑りすればトップは下を向きますけど・・・。この方法は、シュテムターンと同じようにスムースにターンマキシマムにスキーを持っていく手段としても使われています。また、山回り後半でスキーをフラットにしてトップに加重してやればトップは下を向きます。こちらならSAJが今シーズンから提唱している「制動要素」のターンの始動方法です。...
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偽ブランドを購入してしまいました。取り締まりをしてほしいのですが、どこに報告すればいいでしょうか?【ブランドウォッチ プルーク】という Yahooショッピング・楽天にも出品しているネット販売サイトです㈱プルークという会社です。購入後、本物と比較してみて 発見しました。大きい販売サイトなので 平気で偽物を売っているとは思いもよらないことでした。ネット上の ブランド品は信用できませんね。よい経験になりました。皆様も くれぐれも気をつけてください。...

2012-01-10
偽物であることの証明ができるのなら、お店に伝えること。返金を要求する。出来ないのであれば、消費者センターに相談する旨伝えるもしくは警察に届け出る。まだ、諦めるのは早いです。本当に偽物なら…の話。お店確認しましたが、ここまで大きいお店がコピーを売るなんて危ない橋渡るのか疑問です。そして、下の回答された方、ネットのブランド商品はほとんど偽物だと言い切る根拠、購入者まで犯罪であると言い切る根拠何なんでしょう。コピー商品の個人の所有は罪には問われません。中途半端な知識を書くと恥かきますよ。...
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プルークボーゲンは出来るのですが、パラレルターンが出来ないため、何をどのようにしたら出来るのかを知りたいです。スキー初心者の25歳男です。(北海道出身ということもあり、子供の頃家族で行ったり、小・中・高では授業もありましたので、レベルが初心者レベルという意味です。)高校生以来、スキーから遠ざかっていましたが、今年は友達とスキーに行く事になりました。しかし北海道出身として、最低パラレルは身に着けてからと思い、先日一人でスキー場へ行って、自主トレをしてきました。(中級レベルのスクールに行きましたが、ただプルークボーゲンを滑っただけで、具体的なことは何も教えてもらえませんでした。)ネットで色々調べたところ、そもそも操作が全く異なるため、プルークボーゲンを100年続けてもパラレルターンは出来ない(プルークボーゲンの延長線上にパラレルターンがあるわけではない)という説明が多かったので、具体的にどのような操作をすれば、パラレルターンが出来るようになるのかを教えて頂きたいです。自分なりに調べたところでは、以下のような知識しかありません。(正しいかどうかは分かりません。)・重心は前に置き(スネがブーツの前面に当たるように状態を前に傾けて、かつ少し膝を曲げる) →これによって、山足の小指の付け根と谷足の親指の付け根に体重をかけるように出来る。・曲がるとき、外足に全体重をかけて、股関節を曲げる。上記2点を行えば、プルークボーゲンから勝手に足が揃ってパラレルターンとなると説明しているものがあったのですが、それで、正しいのでしょうか?自分なりにやってみたのですが、プルークボーゲンから脱出できませんでした。スキー上級者の方、具体的にどうすれば良いか教えて下さい。よろしくお願いします。...

2012-01-09
ryousatutruthさんへう〜〜ん、悩ましいですねぇ。。。ちょっと原理的な事から書きますね。パラレルは両足揃って向心力(遠心力)に耐える滑り方ですから、相応の速度・横gが働かないと内側に倒れてしまう、と言う事はお解り頂けると思います。それなりの速度を、継続して出し続けられる様に成る事も必要なのです。から、先ずは停まり停まり滑る距離を、出来るだけ長く滑り続けられる様に心掛けて下さい。決して飛ばさなくて良いので、ゲレンデ1本滑り続けられる様に、という事です。そしてその為には、足下ばかり見下ろしていては覚束ない事も解って頂けると思います。遠くに視線を送りながら、そして両手も必ず前に出しながら滑って下さい。さて・・・>曲がるとき、外足に全体重をかけて、股関節を曲げる。>上記2点を行えば、プルークボーゲンから>勝手に足が揃ってパラレルターンとなると>説明しているものがあったのですが、それで、正しいのでしょうか?私は、ある意味で正しいと思うし、それを実地に経験させる様にしています。但、気長に過ぎると考えたんでしょうかねぇ、ショートカットな練習法も多く成ってる様です。緩斜面でのプルークボーゲンをイメージして下さい。ゆっくりで結構です。ハの字を大きく開く。開きながら、横ズレして体から遠ざかろうとする外板・足に、体毎乗り込んで行って下さい。横ズレする板に乗って行く事が大事です。速度を出してしまうと、足に掛かる負担が大きく成ってしまい、ついついお尻を後ろに落としたく成ってしまうので、ゆっくりした速度での確認が良いのです。横ズレする外板に十分に乗り込めれば、滑りながらでも内足を浮かせられる様に成ります。ちょっとだけ上体を外に乗り出す様な姿勢に成るかもしれません。http://www.youtube.com/watch?v=I2R6mbSxHfoのプルークターン(2:21〜)で見せている滑りは、内足では体重を支えていない、と思って頂いて良いでしょう。体重が抜けて来る。から浮かせてもイイし、外足に添わせてパラレルにしても良い、という状態に至るのです。先ずはこのバランスを会得するのが第一。次に、曲がり始めにハの字の開きをやらずに済ませる事を練習します。それが、>スネがブーツの前面に当たるように>状態を前に傾けて、かつ少し膝を曲げる)という方法・姿勢です。お尻の位置を確実に前に出せれば、滑る軌跡は勝手にフォールラインの方に進んで行きます。お臍を前に出す感覚でも良いでしょう。ハの字のままでも、です。勝手にフォールラインの方に向くのだから、ターンの半分は自分で曲げなくても良い事に成ります。実際には斜度でどんどん加速されて怖いので、中々この状態を上手く使うのは難しいのですが、ターンの前半で前に荷重を持って行けば、勝手に坂下の方に向き直ってしまう、と言う事を覚えておいて下さい。以前の教程では、プルークボーゲンからプルークターン、シュテム、パラレルと、一応の道筋の完成をみていました。しかしカービングスキーの登場も在って、少しでも短絡化しよう、所要時間を短縮しようと言う事で、どんどん滑らせて「なし崩し的」にパラレルへ持ち込もう、というスタイルに成ったと思います。ですから、何気に通過出来てしまった方は結果的に習得が早いし、悩んでしまった方には、途中の段階・到達目標という物が無くなって、掴み難い物に成ってしまってるかもしれません。ですから、最初はちょっとだけハの字が残る位でもいいんじゃないかなぁ、と思いますよ。無理に体を内側に倒す様な操作をしていなければ、滑るに連れて、速度に乗る程に、パラレルが上手に成って行くと思います。...
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高3です。スキーをシーズン3回いく程度で滑っています。しかし これ以上うまくなれません。基本のボーゲンはできます。今プルークターンとパラレルターンの間でフォームがぐちゃぐちゃになってる感じです。荷重移動もよくわからなくなり少し急な所に行くと谷側の板がぶれて滑ったラインを見るとエッジのラインがなく、なでて滑っている感じです。曲がるコツが分からないので足の力でで板の後ろをスライドして曲がっていく感じです.....そして左右のバランスも悪く右にカーブするときが安定しません。どこを意識してどうすべるようすればいいか教えてください。アドバイス等よろしくおねがいします。...

2012-01-06
滑っているところを見ないで回答するのは難しいのですが、なるべく簡単に書いてみます。ご相談の症状を分けると①急斜面で谷側の板がぶれる②滑ったあとのエッジのラインがない。③左右でバランスが違う。といったところでしょうか。①急斜面で谷側の板がぶれるについては、【原因】・重心が山側(後ろ)に残っているため、エッジが立ってしまう。(足が頭と遠い位置にあり、脚が突っ張っている)・結果、身体は下に落ちようとするが、板は横に進もうとするため、板が滑らかにずれずにバタバタとなる。【練習方法】・なるべく頭を下(谷側)に落とし、お尻(腰)を引き、足(板)は下(谷側)にして滑る。・そのとき、お尻が引けることになるが、お尻を引くのは「板の上」ではなく「山側」。板の上にお尻を引くと、板が前に進んでしまい、暴走の原因になる。・頭、腰(お尻)、足の「位置の感覚」は、その斜面で後ろ向きになって逆ハの字でゆっくり少しだけ滑ってみる。思っている以上に頭が前(このときは山側)になるが、それがその斜面に適した頭、腰、足の位置。②滑ったあとのエッジのラインがない。・それはそれでいいと思います。・上手い人(指導員クラス)でも、急斜面をすべてエッジの跡が残るフルカービングで滑る人はまずいません。・上手い人は、切っている(カービング)しているように見えて、上手くずらしています。・ですので、無理やりエッジの跡を残すような滑りにしようとしなくていいと思いますよ。③左右でバランスが違う。・ほぼ、永遠のテーマです。・それこそ、技術選に出るような人でも、若干の左右差はあります。一般的な1級や準指レベルでも、素人目にも左右差があります。・今は頭の片隅においておく、くらいの意識でいいと思います。①については、あまり急斜面にこだわらず、急斜面で身体を斜度に馴らしてから、少しゆるい斜面で練習するとラクに感じるかもしれません。上手になれること、祈ってます^^...
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子供か大人か??8才の娘(小学校2年生 身長135cm 体重31kg 足のサイズ22cm)のスキー用品のことでご教授願います。昨シーズン、「2シーズンくらい乗ってくれればなー」と思い、ジュニアの112cmの板と、22.5cmのブーツを購入しました。当方北海道在住でして、手稲山に挑戦!ということで二人で滑ってきました。頂上からプルークボーゲンでしっかり着いてこれるレベルです。今シーズン板とブーツを出したところ、板のトップは顎よりも2-3cm短く、ブーツは、指が当たっているとのことで、スキーの長さは少々我慢してもらって、ブーツだけは買い換えましょうと近隣のスポーツ量販店へ出かけました。足のサイズをゲージで計ったところ、薄手のソックスでぴったり22cm。購入希望サイズは23-23.5cm、場合によっては24cmと思いジュニア用のブーツを探し24cmのブーツを履いてみたところ、デザイン的には不満のようでしたが、履き心地は可もなく不可もなくといったところで、試しに大人のレディースの23.5cmを履いてみたところ、本人は大満足・・・そこでお店の人に「スキー持参していますのでビンディングの調整御願いできます?」とスキーを見せたところ、「ブーツのコバ?とビンディングが合いません。責任もてませんよ」と言われ愕然・・・「レディースのスキーじゃなきゃだめ??」と聞くと「その方がよろしいのでは・・・」少し考えま~す、ということで他店へ移動。そこの店員さんの話を聞くと、「筋力がないのでジュニアはジュニア用で」とのこと。勧めてくれたブーツは数千円のリアエントリー。うちの子供は「絶対ヤダ!ダサイ!」私も「リアエントリーは???」こういった場合サイズ的には、大人と子供の中間ですので・・・レディス用は体力的に無理でしょうか?...

2012-01-04
子供用なスキー用品を選びましょう。このショップすすめです!選びましょう。http://store.shopping.yahoo.co.jp/lakuho-sp/index.html...
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スキーのプルークターンとシュテムターンの違いを分かりやすくお教え願います。お願いします。...

2011-12-27
プルークターンとシュテムターンの決定的な違いは、内足スキーのエッジの切り替え操作をしないか、それともするか、に尽きると思います。プルークターンでは両スキーをハの字にし、両膝を内側へ入れることで両スキーのインエッジしか使わないことから、谷足から山足への体重移動だけでターンが出来ます。つまりプルークスタンスの構えさえしっかり出来れば、難しいエッジの切り替え操作は必要なく、体重移動だけで簡単にターンが出来ることから、初心者が最初に覚えるターンと言えます。また、当然ながら状況によりパラレルが出来る人でも使う場面がある技術です。一方、シュテムターンは開く足により山開き、谷開き、両開きとありますが、いずれも谷回りはハの字つまりプルークで滑り、フォールラインを超えた辺りからスキーを徐々にプルークからパラレルにすると同時に内足スキーをインエッジからアウトエッジに切り替える必要があります。当然内足スキーのエッジを切り替える操作があると言うことから、プルークボーゲン(ターン)を覚えたらパラレルターンに移行するために非常に合理的な技術がシュテムターンであると言えます。エッジの切り替え操作は、ある程度外足へしっかり荷重が出来なければ難しいので、プルークボーゲンで体重移動の練習をしっかり積んでおく必要があります。現在では、SAJ教育本部などがシュテムをしていたらパラレルに繋がらないなどと言って、いきなりパラレルから指導をしているようですが、いくらカービングスキーによりターンが容易になったとは言え、スキーの基本である体重移動がしっかり身に付いていないと、パラレルになっているだけで躍動感のないスキーになります。ターンにおいて一番大事なことは、外足から外足への体重移動をしっかりすると言うことです。しっかりと外足から外足へ体重が乗り移らないと、スキーに力が伝わらず上級者のようなキレのあるパラレルターンには絶対なりません。そもそも、シュテムターンがパラレルターンに繋がらないと思われる人は、単にスキーを平行にする意識ばかりが先行し、外足から外足への体重移動がしっかり出来ていないからこそに尽きます。体重移動がしっかり出来て外足へしっかり荷重が出来れば確実にパラレルターンに繋がる(経験済)はずです。また、シュテムターンを覚えると踏み替えなど変な癖が残ると言う人もいますが、まずは交互操作(確実に外足から外足への体重移動による踏み替え)が出来さえすれば、同時操作などは意識して練習することで誰でも必ず出来る(経験済)ようになります。それより外足への確実な体重移動が出来ない方がよほど問題です。また、そもそも同時操作によるターンを覚えることの方が遥かに難しいです。教育本部はプルークボーゲンやシュテムターンは必要ないとか言っていますが、スキーのターンにおいて、一番重要な外足から外足への体重移動をないがしろにしています。また、それを真に受けてシュテムターンはパラレルターンに繋がらないなどと言っている上級者も多くいますので惑わされないようにしましょう。現在の滑り方を見ても、皆外足主導・外足荷重・外向・外傾で滑っていますから、いくらスキー板がカービングに進化したところで、ターンの本質は昔から全く変わっていません。それをいかにも変わったとか昔とは違うなどと言っている人達は、そもそもターンの本質が分かっていません。また、当然ながら交互操作も同時操作も昔から当たり前にやっていることです。特に同時操作は急斜面やコブ斜面など悪条件では絶対必要な操作であり、滑り方は全く昔と変わっていません。カービングスキーにより変わったのは、ターンのズレが少なくなりキレが良くなったことくらいでしょう。(補 足)毎年のように教育本部はこれが最先端の理論だとして、現在は「ターン導入時に内足荷重その後のターン中は外足荷重」などと言っていて、それを信じている指導員達も大勢いるようです。こんな理論が最先端なら、少なくともとっくにワールドカップの選手がやっているはずですが、そんなこと聞いたことがありません。だいたいわざわざターン中に荷重を内足から外足に切り替えることは、どう考えても非合理的な操作だと言うことが、ある程度滑っている人なら誰でも分かるはずです。そもそもターン中に切り替えるきっかけがない訳ですからね。内足の方がターン導入がしやすいからなどと言う人達もいますが、その後の不自然な内足から外足への荷重の移動(切り替え)はどう説明するのでしょうか?。少なくとも現在の教育本部の教程を鵜呑みにしていたらスキーの上達など全く見込めません(もしかして、上達させないようにして何度もスキースクールに通わせることが狙い?)。何しろあるデモなどは内足主導によるプルークボーゲンが基本などとあり得ないことをハウツー本に書いているくらいですから。...
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最近出た本で、初級者プルーク内足加重で曲がる、という説明はいかに?(2級所持)今、本屋で最近出たような、「初級・中級トレーニング」みたいなの見てたら、松沢聖佳が出てて、最初の方のページで緩斜面でのプールクのターンのきっかけを、こんな感じで書いてありました。「ハの字にして、曲がりたい方向の足(内足)に体重をかけると、外足のエッジが立って、曲がれるようになる。」次のページでは、「外足に加重して曲がる方法もある」みたいな説明もありました。こっちが普通だと思うんですが、どうなんですか?「初心者」じゃなくて、「初級者」ということなのである程度のプルークはできるという前提なら、そういう教え方もありですか?これって、「重心を谷に落せ」的な動作ですねよ。ある程度足が揃ってからでもいいのでは?コーチの方、上級者の方、どうなんでしょうか?...

2011-11-06
SAJ準指導員です。正指導員を目指しています。該当の本は見ていないのですが、「内足加重」ではなく「内足荷重」ではなかったですか。「加重」と「荷重」は発音が同じですが意味合いが異なります。「荷重」は脱力して体重を乗せるだけですが、「加重」は体重+脚を伸展する筋力です。ですから、「外足加重」ならともかく「内足加重」はあり得ない表現だと思います。斜滑降からフォールラインに向かっていく局面を内足主導で行うか外足主導で行うかですが、現在、SAJでは内足主導を推奨しています。しかしながら、ターンをするという目的からいえば、どちらも成立します。私は青年あるいは子供を指導するときには、両スキーを腰幅に開きわずかにハの字にしたスタンスをとってもらい、これから行こうとする方向に胸を向け体重を移す内足主導の方法を用いています。簡単に曲がることができ習得も早いからです。 (注)スキー先端部の間隔が狭い昔ながらのプルークスタンスではなく、ワイドスタンス+わずかなハの字です。しかし、ノーマルスキー(いまや死語か)でスキーをはじめた中高年の方には、内足主導はかなり違和感が生ずるので外足主導でかまわないと考えています。結論から言えば、カービングスキーを使用する場合は内足主導の滑りを習得する方が簡単で合理的なのですが、すでに身についた外足主導による滑りを内足主導に修正するかどうかは本人の価値観の問題のような気がします。(追加)「両スキーを腰幅に開きわずかにハの字型にしたプルークスタンスで滑る(SAJでは粗野なパラレルターンといっています)」と「両スキーを腰幅に開き先端は拳一つ分位にせばめたプルークスタンスをキープして滑る(従来から存在しているプルークボーゲン)」の違いが理解されていないので混乱が生じているようです。聖佳デモ(=SAJ)が指導しようとしているのは「従来のプルークボーゲン」ではなく「粗野なパラレルターン」です。対象はエッジを意識するにはまだ早い段階の初心者です。目的はパラレルターンの導入です。使用する斜面は整地のごく緩い斜面です。胸をこれから行こうとする方向に向け内スキーに体重を移せば(これが自然)、内スキーのエッジが緩むとともに外スキーのエッジが立ってきます。エッジを操作するのではなく結果としてそうなるだけです。従って、これはプルークボーゲンではありません。子供の滑る姿を見ればよく分かるのではないでしょうか。ところで、現在SAJでは制動技術としてのプルークボーゲンは指導する場合がありますが、目標とするパラレルターンの習得のための第一段階の技術としての位置づけはありません(指導していません)。*シュテムターンもテキストから無くなっています。なお、どんな斜面でも内足主導で滑れといういい方はしていませんので誤解の無いように。(追加2)内足主導というのは、斜滑降からフォールラインに向かっていく局面で、谷スキーのエッジをゆるめそのままクロスオーバーしていくことをいうのであって、その後は、遠心力に対応して外足を使います。従って、内足ターンとは違います。この運動要領を初歩の段階から練習しようというのがプルークスタンスでの「粗野なパラレルターン」です。(参考) 日本スキー教程「技術編」(2009年11月10日発行) 19ページここで提案される「自然で楽なスキー」の技術の体系は、パラレルターンを目標に、それとは技術的に性格の異なるもの(*)を排除し、可能な限りその身体運動全体のまとまりをそのまま扱うこととしている。その結果、パラレルターンの習得は、「粗野な(crude)パラレルターン」から「精錬された(refined)パラレルターン」へと無駄を省いていく過程としてとらえられる。(*)筆者注プルークボーゲンやシュテムターンをさしています。つまり、プルークボーゲンやシュテムターンをいくら練習してもパラレルターンに結びつかなかった過去の多くの人たちの存在を踏まえた新しい指導法を指向しているということです。...
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林間コースの楽しめるスキー場は?上越、草津、水上のスキー場で林間コースが楽しめるスキー場をご存知でしたらご紹介ください。妻と6歳の子供はプルークボーゲンで滑れる程度の初心者です。脚力も無く、上り坂があって歩かなければいけないところは避けたいです。...

2011-10-08
「林間コース」は文字通り林の中を滑るコースなのでしょうか?それとも良くある「迂回コース」みたいなコースでも良いのでしょうか?「草津国際スキー場」の「しゃくなげコース」は迂回路コースより巾が広く唐松林に囲まれたコースで3200mあります。平均斜度は10度ですが最大20度のところも少しあるので、少し急でしょうか?リフトを乗り継いで登ればあとは下りです。コース巾は結構広いです。...
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若干季節外れですが、スキーのことについて質問させてください私はブレーキがかけられませんプルーク制動を練習しているのですが、思い切り板を押し開いてもスピードが落ちず、その足を開いた恰好でどんどん加速していってしまいますちなみに斜度は15度ですさらに20度くらいの斜面になるともうどうにもなりませんブレーキは勿論効きませんし、ゲレンデ幅を一杯に使ってターンをしてもスピードは上がる一方で暴走しますフォールラインと平行になるまで板を回してもそのまま板が走っていきますそしてゲレンデ端のネットまでくるとターンしますが、一瞬フォールラインを向いたそのせいでまた加速してしまい、だんだんとターンの間隔が狭くなっていき、ついには転びますどうすればよいでしょうか?...

2011-09-28
後傾姿勢が原因の典型的な症状です。それもかなり重度の後傾と思われます。後傾とはスキーの面に対して体が後ろに傾いていることです。こうなるとスキーが体の前にあるのでスピードがでると、体が取り残されてスキーだけが前に走り、ますます後傾になりスキーが加速されて、ついには制御不能の暴走になってしまいます。従い、後傾を直さないといけません。それには、何故、後傾になるのかを理解することが必要です。後傾は下記のようなことが原因します。①「斜面に垂直でなく、重力に垂直に立っている」⇒三角定規を机の上に立てたとします。斜めになった上辺が雪の斜面です。そこにスキーを履いて立つと思ってください。この時に、水平な底辺に直角に立つのが重力に垂直に立つことです。このように立つと上辺の雪の斜面=スキーに対しては後ろに傾いて立っています。人は本能的に重力に垂直に立つので、余程、意識しないとこのように立ってしまいます。斜面=スキーに垂直に立つためには、体を前に倒す必要があるのです。②「プルークは後傾になりやすい」⇒プルークはスキーをハの字に開きますが、足を真横には開きません。斜め前方に押し出すように開きます。と言うことはスキーが体の前に出ることです。これは板を開けば開くほどそうなり易いのです。さらにブレーキを強く掛けるためエッジを立てることも助長します。足を揃えたパラレルスタンスでエッジを立てるには体や脚を横に倒せば良いのですが。プルークスタンスでは後ろに倒さないとエッジを立てることが出来ないからです。従い、プルークスタンスでは、より以上に前傾を意識する必要があります。以上で、何故、後傾姿勢になるかが理解していただけたと思いますので、次に直し方についてご説明します。実は、スキーのあらゆることのなかで後傾を直すのが一番難しいのです。特効薬はなく本人が常に前傾を意識するのが一番と言っても過言ではありません。とは言っても幾つか基本的なことや練習方法があるのでご紹介します。①「基本姿勢を覚える」⇒平らなところでプルークスタンスで足から頭までを真っ直ぐにして立ちます。その真っ直ぐな姿勢のまま体を前に倒します。脛でブーツのベロに寄りかかるくらいまで倒します。そうすると足首が曲がるはずです。その曲がった足首をそのままにして、股関節をおり上体が脛の角度と同じになるように前に倒します。上体は倒しすぎてはいけません。倒しすぎると腰が落ちて足首が伸び後傾になってしまいます。これが基本姿勢です。この姿勢をしっかり覚えて滑っている間中この姿勢を出来るだけ保つようにします。他が少々崩れても足首だけは決して伸ばさないようにします。また、滑ってる時に姿勢が崩れたら元に戻すようにします。②「基本姿勢を保つ練習」⇒基本姿勢を覚えたら、今度はそれを保つ練習をします。緩い斜面をプルークで真っ直ぐ滑りながら両足でジャンプします。連続して三回ジャンプします。1、2,3です。それを繰り返します。ちゃんとジャンプできたら基本姿勢が出来ています。③「滑りながらリカバーする練習」⇒②より少し斜度のある斜面で行います。ターンしながら行います。ターンしてフォールラインを過ぎたら、少し体を沈めます(低くする)この時も上体だけを低くするのではなく、足首、膝、股関節を同時に同じくらいの角度で曲げて低くします。そして次のターンに入る特に前方に向けて立ち上がり、体を前に持っていきます。思い切って前に立ち上がってください。これを何故やるかですが、ターンしてフォールラインを向いたときが一番体が遅れやすいので予め体を前に持っていってやって遅れないようにするためです。以上の練習は地味で面白くないかもしれませんが、ここで後傾を直しておかないと次のステップでパラレルスタンスになった時にも上達は望めないのでしっかりやっておく必要があるのです。それから上記以外の注意する点ですが、プルークでブレーキを掛けたり、スピードをコントロールする時にあまりエッジを立てないようにします。先に書きましたがエッジを立てる動作は後傾を助長します。また、エッジを立てるのはスムースなブレーキングやコントロールを邪魔します。むしろ、ソールの面全体を雪につけるくらいが良くブレーキやコントロールができます。後傾はスキーの敵です。がんばって、ぜひ克服してください...
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